【設楽農園×ニッケイファーム】Restaurant Food Camp!

12/12(日) 開催

冬でもFoodCamp!この時期ならではの設楽農園さんのジューシーな葱とニッケイファームさんのレジェンド級に甘いほうれん草の2ファームでの収穫体験付。お食事は生産者の食材をふんだんに使ったコースディナーをBestTableにて堪能していただきます。

設楽農園 https://www.facebook.com/shitetsu

ニッケイファーム https://www.facebook.com/nikkeifarm/

旬のベジカフェバルBestTable https://magonotetravel.co.jp/besttable

このツアーは開催を終了しました。
開催レポートを掲載準備中です。

ツアーの見どころ

  • 旬の「ネギ」と「ほうれん草」2つのファーマーを巡り、収穫体験!

    設楽農園さん(須賀川市)とニッケイファームさん(郡山市)の2つの農場を巡り、旬のネギとほうれん草を収穫していただきます。採れたてフレッシュな野菜をお持ち帰りいただき、ご自宅でも堪能いただきます。

  • 木々に囲まれたBestTableのダイニングでゆったりコースディナー♪

    BestTableは開成山公園に程近い開成柏屋さんの中庭に面しています。広いテラスは季節の移ろいをダイレクトに感じられ大人気です。今の季節はテラスにこたつを設置。温かいレストランで美味しい旬の冬野菜を堪能します。

  • 生産者の素顔に迫ります!

    野菜のこと、農業のこと、地域のことなんでも聞いてください!と言ってくれるお二人。オープンマインドで皆さんをお迎えしくださいます。友達のような、親戚のようなハートフルなお二人に会いに行きましょう!

 

 

キャスト紹介

設楽農園 設楽 哲也 ニッケイファーム 大竹 秀世
須賀川市でキュウリ、ウド、里芋、葱、米などを栽培する設楽農園の設楽さん。彼の作る葱は甘くてジューシー。郡山市で無農薬野菜を手掛けるニッケイファームの大竹さんのほうれん草の甘味はまさに「レジェンド」。全くタイプの違う二人が得意の「葱」と「ほうれん草」で冬野菜の魅力を届けてくれる。
写真:ニッケイファーム  大竹 秀世

お馴染みの野菜でさえ、わかっているようでそうでない

須賀川市でキュウリ、ウド、里芋、葱、米などを栽培している設楽農園。現在の代表、設楽哲也さんは大手旅行会社、学校教員などを経て、家業であった農業を継いだ。

当初は、かつてからの夢であった教員という職業への未練から、畑に行くことも辛かったそうだが、徐々に農業の面白さ、そして、あらゆる学びは農業にあることに気づく。農家の長男であった自分でさえ、いつも食卓に上るお馴染みの野菜について何もわかっていないことを痛感。なぜキュウリにイボイボがあるのか、なぜキュウリが曲がるのか、なぜネギが辛くなるのか・・・云々。

気温、水分、日照量、そして風や害虫などの影響によってさまざまな変化が畑で起こっていること、そしてその結果は必ず作物に現れること、そんな至極当然のことを知らずに食べているのが日常だった。そのことを1つずつ伝えていくことが今、まさに必要と感じ、設楽さんは生産者の顔以外に様々な顔を持っている。

NPO法人「OYAKODO(おやこどう)ふくしま」の代表理事を務め、野菜ソムリエや食育指導士の資格を持ち、学校や医療機関などと連携して食育イベントや農家ライブ、地元の農作物を使った加工品の企画など農業の普及活動を精力的に行っている。

また生産者の高齢化によりなかなか手が回らない畑をサポートすることも多く、地域にとってかけがえのない若きファーマーの一人である。

これまでのFoodCampでは、設楽農園さんの自慢のキュウリを主役に開催してきたが、キュウリと肩を並べるのが、設楽さんのネギである。設楽さんの葱はとっても甘くてジューシー。その魅力をよく知る地元のパン屋さんでは、設楽さんの葱が1本そのまま入ったバゲットやベーコンと合わせたお惣菜パンなどのコラボ商品もあるほど。

この設楽さんの葱が堪能できる時期は寒~い、寒い冬。基本的にFoodCampは戸外での開催のため、葱を主役にするのは無理か・・・と諦めていた数年前であったが、食事会場を畑にこだわらずレストランとの連携を図ったレストランFoodCampを企画。今回のツアー開催する運びとなった。

朝早くから日没まで、ほぼ休みなく畑仕事に追われる日々だが、設楽さんはいつもどこか楽しそうだ。SNSでは常に畑の状況や地域の人とのさりげないやりとりが発信されている。彼の日常にはそうしたやさしさに溢れている。そして、日々の小さな変化も見逃さず、様々な視点で気づきを与えてくれる畑を大きな教室のように、設楽さんの畑でたくさんの学びを体験して欲しい。

この美味しさは、まさにレジェンド

無農薬で野菜を作るニッケイファームの大竹さん。農家ではなかったため、新たに土地を求め、農業を一から学びスタートした。安全なものを提供したいとは誰もが思うことだろう。しかし、実際に栽培していく中で様々な試練に出会う。それでもあきらめず続けてこれたのは、先輩農家さんや地域の人々や家族の支えがあってのことである。特に、直売所を切り盛りし、いつも傍らでサポートしてくれる妻の志保さんの存在は欠かせない。

今年の夏は、念願のトウモロコシでFoodCamp初挑戦となったニッケイファームさん。当日まで緊張が隠せなかったが、いざ始まってみると「畑がすっかり素敵なレストランになって、お客様と畑での体験も全て楽しかった」という大竹さん。

そして、ニッケイファームさんの冬の目玉はなんといっても茎まで甘いほうれん草「レジェンド」。茎まで甘いのか茎が甘いのか、そのどちらでもあるのだが、一たび食べれば誰もが感動するまさに「レジェンド」級の美味しさ。

設楽さんとは対照的な二人だが、共通することは農業へのチャレンジ精神と美味しさへのこだわりではないだろうか。冬野菜の王道「葱とほうれん草」をテーマに、じっくり二人の生産者との対話と畑での作業を通じて、その美味しさを体感・体験するツアーとなるだろう。

旬のベジカフェバルBestTable 芹沢 靖夫
福島県産の食材を中心に、旬のものを旬な調理法で提供するBestTable。料理長・芹沢シェフは、いつだって気負いはない。お腹いっぱい美味しいものを食べて欲しい、そんなシンプルな幸せ感を大事に、お馴染みの食材も七変化させる。ホームグランドのレストランFoodCampではその手腕を発揮してくれるだろう。
写真:芹沢 靖夫

今度はホームで、ゆっくりと味わって欲しい

元来、控えめな性格でFoodCampでシェフ紹介されることを気恥ずかしいそうにしていたBestTableの料理長・芹沢シェフであるが、それにも最近は慣れてきた様子である。

長らくアジアン料理系ダイニングで腕を振るってきたが、BestTableのオープンに合わせ料理長に就任。「難しいことは抜きにして、とにかくお腹いっぱい食べて欲しい」と気取らないその物腰もBestTableの人気の一つだろう。そんな素朴さが料理にもよく表れている。決して技巧的になり過ぎることなく、それでいて様々な食べさせ方をさせてくれる。

芹沢シェフの料理は、特にスパイスの使い方が絶妙だ。素材の持つ味・色・食感などを活かしつつ、変化を持たせてくれる。「〇〇料理」などという特定ジャンルへのこだわりはなく、その時の美味しい食べ方、Bestな食べ方を提供してくれる。

今回は、ホームグランドであるBestTableでの開催とあって、幾分かはリラックスした気持ちでできることだろう。設楽さんの葱もニッケイファームさんのほうれん草もオープン当初から取り扱っているからその野菜の特徴、そして生産者の想いはもう既に把握しているはずだ。

それでも、いつもフレッシュな気持ちで臨む芹沢シェフが、二人のファーマーの食材を相手にどのようなコースに仕上げるのか、ぜひ期待していただきたい。

 

ツアーのスケジュール

  1. 孫の手トラベル営業所 出発

    14:00

    ご自宅や宿泊先(郡山市内のみ)および郡山駅まで、弊社タクシーがお迎えに参ります。出発時刻になりましたら、弊社営業所よりバスにて目的地へ出発いたします。

    ※お迎え時間は、ツアー開催日の前日までにご連絡致します。
    ※郡山市外からお越しの場合は、13:20までに郡山駅到着の交通機関をご利用ください。
    ※現地周辺には駐車場がございません。孫の手トラベル営業所には駐車可能ですので、ご自宅送迎は不要の方は、孫の手トラベル営業所(安積町)へ13:50までにお越しください。

  2. 設楽農園(須賀川市)到着

    14:20

    長ネギの収穫体験を行います。農園主の設楽さんが懇切丁寧に野菜の生育状況や収穫方法について教えてくださいます。

    ※15:10には設楽農園さんを出発し、次なる目的地へ移動します。
    ※収穫に必要な手袋、靴カバー、収穫袋はこちらでご用意致します。
    ※作業しやすい服装、靴でお越しください。

  3. ニッケイファーム(郡山市三穂田町)到着

    15:40

    茎まで甘~いニッケイファームさん一押しのほうれん草を収穫します。無農薬の美味しさ、栽培に関するこだわりなど、代表の大竹さんから楽しく収穫しながらお話を伺いします。

    ※16:30にはニッケイファームさんを出発し、次なる目的地へ移動します。
    ※収穫に必要な手袋、靴カバー、収穫袋はこちらでご用意致します。
    ※作業しやすい服装、靴でお越しください。

  4. BestTableへ到着

    17:00

    本日のお食事は、郡山市開成にございますBestTableが会場となります。設楽農園さん、ニッケイファームさんの旬のお野菜をメインに、福島県産の食材をふんだんに使ったディナーコースをご提供します。お料理は、BestTableの料理長、芹沢シェフです。福島の食材をいつも丁寧に吟味し、素材の味を活かしつつ、新たな視点で食べさせてくれるお料理にファンも多いです。温かい店内で今日のツアーをお料理で振り返りましょう。

  5. タクシーにてご自宅(または郡山駅)へ送迎

    19:40

    BestTableより郡山市内在住の方はご自宅(市外の方は郡山駅)まで弊社タクシーにてお送り致します。

    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は余裕をもって郡山駅出発20:30以降のダイヤをご予定ください。
    ※孫の手トラベル営業所までお車の方は、タクシーにて営業所へお送り致します。

ツアーの詳細

開催日
12/12(日)
料金
お一人様・税込 15,800円
※お子様・現地集合も同一料金となります。
当日の服装・持ち物
・畑に入りますので、汚れてもよい服装、履物でお越しください。(スニーカー等でOKです)
・収穫体験用の手袋や持ち帰り用の袋はご用意いたします。
・収穫体験は屋外となりますので、とにかく暖かい服装(ダウン等)、風邪を通しにくい上着、帽子などをお持ちください。
・コロナウイルス感染予防のため、食事中以外はマスクを着用ください。また、食事中の会話の際の飛沫防止のため、マスク会食にご協力ください。
参加条件
本ツアーは小学生以上の方で、お一人で行動が出来る方(介添えなどが不要、医師からの許可がある方)であればどなたでも参加が可能です。なお、お子様も同料金となります。
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
15名 ※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします。
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください

開催地

設楽農園(須賀川市)→ニッケイファーム(郡山市三穂田町)→BestTable(郡山市開成)

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

メール会員登録

先行予約可能なメール会員登録はこちらから!
オリジナリティ溢れるツアー情報や福島ローカルのニッチな情報をお届けします。

登録フォームへ

お問合せ

FAX
024-945-1324

9:00~18:00 日・祝休

お問合せフォーム
写真:Food Campの青空レストラン