【8/17出発】蔵の町川俣まちあるき♪ 絹とシャモとアンスリウム

2024年8/17(土) 出発

ツアーの見どころ

  1. 復興の象徴かわまたアンスリウムのハウスを見学
  2. 絹織物で栄えた川俣町の蔵屋敷を散策します。
  3. 古関裕而が愛用したオルガンをご覧いただけます。

蔵の町 かわまた

川俣町は、平安時代から始まった養蚕業・絹織物業により「絹の里」として知られ、明治末期から昭和初期にかけて大きく栄えました。今もその名残が感じられ、福島市出身の作曲家・古関裕而が青春時代を過ごした場所としても有名です。
町の中心であった瓦町商店街の裏を流れる広瀬川沿いには、かつて絹織物で栄えた面影を残す古い蔵が残っています。今回は木製の格子窓の美しさがひときわ目を引き歴史を感じる「高橋家住宅」と古関裕而が愛用していたオルガンが残されている「仙臺屋」と、1908年(明治41)年、大正天皇が皇太子時代に川俣を行幸するのに合わせて、お休み処として作られた座敷が残っている「岩城屋」を訪れます。

高橋家住宅は江戸時代、安政年間に建てられたもので、絹商人など手広く商売をしていた高橋商店の家屋。今では珍しい江戸の商家造り(店蔵)が残っています。土蔵は通常2階建てが一般的ですが、珍しい3階建てです。

古関裕而が弾いていた足踏みオルガン!今も現役です。

川俣の老舗、仙臺屋呉服店。古関裕而の親戚にあたり貴重な資料が残されています。

 

岩城屋さん。奥の玄関は、大正天皇のためだけに造られたそうです。

スマイルファーム

川俣町内の栽培農家11軒でつくる「川俣町ポリエステル媒地(ばいち)活用推進組合」が日本一のアンスリウム産地化を目指し、取り組んでいます。もともとトルコギキョウのブランド産地でもある川俣町。アンスリムは、2015年に近畿大学などの支援を受けて試験栽培が始まりました。土ではなく古着をリサイクルしたポリエステル媒地を使うという、珍しい栽培方法で行われています。

ツアーでは山木屋地区で南国の花「アンスリウム」の栽培を手がけているのが株式会社smile farmの谷口さんのハウスを訪れ、復興の花「かわまたアンスリウム」の魅力と栽培方法についてお話を伺い、フラワーアレンジメントを体験します。

 

 

ご自宅からのタクシー送迎付き

行きも帰りも楽々だから、お一人でも安心してご参加いただけます。

また車の運転を気にしなくていいので、お酒を飲んだり沢山お土産を買ったり、めいっぱいツアーをお楽しみいただけます。

※送迎は郡山市内のご自宅・ホテル・駅となります。(一部地域を除きます)

ツアーのスケジュール

日程 行程 食事
8/17(土)
ご自宅~当社8:30頃~仙臺屋:古関裕而氏が愛用したオルガンや蔵屋敷を見学~スマイルファーム:復興の花かわまたアンスリウムの見学~川俣シャモの昼食~高橋家住宅:安政年間に建てられ現存する座敷を見学~岩城屋:大正天皇が皇太子時代に行幸するのに合わせて作られた座敷を見学~道の駅かわまたシルクピア:お買物~当社16:00頃~ご自宅
×
×

ツアーの詳細

出発日
2024年8/17(土)
料金
お一人様 17,800円
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
添乗員が同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
10名
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください
その他注意事項
奇数でご参加のお客様は、バスの座席が相席となる場合がございます。

参加お申込みはこちら

ご家族でもお一人様でも、お気軽にお楽しみいただけます。気になるツアーがございましたら、ぜひご参加ください。

このツアーを申込む

お問合せ

FAX
024-945-1324

9:00~18:00 日・祝休

メールでのお問合せはこちら