【根本定雄・千代夫妻】滋味あふれる自然薯を掘って、採って、味わい尽くすFoodCamp!

December 7(日) 開催

福島県の南部、いわき市と郡山市のほぼ中間に位置する平田村。標高500mから700mのなだらかな阿武隈山系の一角にあり、自然薯は村の特産品。栽培歴20年のベテラン生産者で、農業指導も行う根本ご夫妻を訪ね、素朴で穏やかな晩秋の平田路と滋味深き自然薯や里山の恵みを存分に味わおう。お料理は、根本さんたってのリクエストにより、2度目のご登場となった里のカフェ・小野シェフ。生産者と料理人の深い絆が紡ぐ温かなひとときに、心豊かに満ちる1日です。

・阿武隈ひらた高原 自然薯会 ご紹介動画(KFBふるさとシェア) こちら

・里のカフェ 公式Facebook

開催レポート

収穫シーズンの根本さんの畑を訪問
自然薯を掘り、自然薯を知る


驚くほど長い自然薯を見せながら説明する根本定雄さん

12月とは思えないほど暖かな晴天に恵まれたこの日、ちょうど収穫シーズンを迎えた自然薯畑からツアーはスタートしました。まずは、根本定雄さんから歓迎のごあいさつ。自然薯栽培のお話を伺いました。


自然薯の芽、いわゆる「むかご」。これが土に落ちると芽を出してしまうため、落ちる前に地面に防水シートを張り巡らす。むかごは炊き込みご飯などでホクホク楽しめます。


自然薯の種芋を植え付ける根本さん手作りの道具。自然薯はこの「ベッド」のようなものに添って成長する。自然薯の栽培のための道具は一般に流通していないため、すべて手作りなのだそう。

参加者の皆さんは、順番にその「ベッド」から自然薯をそーっと取り出します。どんなサイズ、形が出てくるかは、掘ってみないと分かりません。


真っすぐで太いものを掘り当てた方もいれば。。。


人間の手のような形に枝分かれした個性的なものを掘り当てた人も。これは、自然薯が水を嫌うため、避けて成長すると曲がったり枝分かれしてしまうのだとか。自然薯の足元に防水シートを張り巡らすのは、そのためもあるそうです。


細いものから太いものまで、みなさんが掘り上げた自然薯が並びました。自分の掘ったものが気に入った方には名札を付け、後ほどご購入いただきました。その他にも、きれいに真空パックした自然薯を参加者全員にお土産としてお持ち帰りいただきました。


掘り上げた自然薯を眺めながら談笑する定雄さんと参加者の皆さん

奥さまの千代さんによる青空料理教室
自然薯の下ごしらえや食べ方を知る

畑を後にして次に向かったのは、食事会場のある根本さんのご自宅。根本さんが生まれ育った実家であり、今は遊び場として利用している趣ある古民家が本日の食事会場です。すでにその前にはフードカートが置かれ、シェフが料理の準備を進めていました。

その玄関先に用意された青空料理教室会場で、自然薯の下ごしらえや食べ方を教えてくれるのは、奥様の千代さん。自然薯は洗わずに、ひげ根を焼いて皮ごとすり下ろした方が風味がいいこと、すりおろした自然薯はそのままビニール袋に入れて冷凍保存できることなど、自然薯の扱い方を教えてくださいます。

目の前で作って見せてくれたのは、「磯部揚げ」と「すいとん」の二種類。


すりおろした自然薯は粘り気が強いため、自然と団子状に。それを海苔で包んで油で揚げます。


揚げたてアツアツをみなさんに試食させてくださいました。


続いて実演してくださったのは「すいとん」。すりおろした自然薯が入ったビニール袋の角を切り落とし、そこから絞り出した自然薯をハサミでちょきんと切りながら、鍋に落としていきます。このすいとんの茹で時間はおよそ30秒。それ以上煮てしまうと固くなってしまうとか。


こちらも皆さんに試食していただきました。とろとろの状態のすいとんは何とも言えない美味しさ!


希望者には、すいとんの落とし方に挑戦していただきました。

古民家ダイニングで味わう小野シェフのコース料理
自然薯の滋味深さを知る

いよいよお楽しみのランチタイム。古民家の中にいつものテーブルや椅子を持ち込み、千代紙や民芸品などで卓上を演出した食事会場に、みなさんをご案内しました。

 


乾杯の挨拶をする定雄さん。先ほどとはがらりと変わって、ジャケット着用で再登場です。


乾杯は、根本さんのビーツで作ったLatte

本日のお料理を担当するのは、「里のカフェ」の小野シェフ。根本さんとは以前からの知り合いであり、根本さんの栽培する自然薯や野菜をお店でも扱っており、今回根本さんのたってのリクエストによりお引き受けいただきました。


「里のカフェ」の小野シェフ


1品目の自然薯の田楽焼きは、お客様自身で炙って食べていただくという趣向。ひげ根を焼いたときの香ばしい香りを楽しむ一皿


自然薯のムース 醤油のみずたまごのせ ロマネスコのロースト


自然薯と野澤製麺の地粉うどん キジ節とともに。里のカフェでも扱っている地粉うどんに王道のとろろかけ。キジ節の旨味が味のアクセントに。


古民家の中にある囲炉裏には、千代さんが作ったすいとんの大鍋をかけておき、お客様に好きなタイミングで自分でよそって召し上がっていただきました。


鹿肉と自然薯のパイ

食事の合間に、この趣ある建物のお話をしていただきました。実は、昨年FoodCampを開催させていただいた石川町の郷隆果樹園の郷美枝子さんは定雄さんの妹にあたります。そこからのご紹介で、今回の自然薯FoodCampが実現したのです。丁度参加していた美枝子さんにもご登場いただいて、お二人に子供のころの思い出話を伺いました。

お二人のお父様は、人を大勢集めて賑やかにするのがお好きだったそう。こうしてこの家に大勢の皆さんが集っていることが感慨深く、お二人もうれしそうに語っていました。


左が定雄さんの妹の美枝子さん


前田美豚の炙り 平田野菜のローストと一緒に 平田産根生姜と昆布のソース むかごご飯。仕上げに平田産白トリュフを削って香りを添えました。


根本さんの地元のご友人も多数ご参加いただきました


自然薯のヴァヴァロア 桜はちみつと山椒のソース 郷隆果樹園さんのりんごを添えて

料理を終えた小野シェフと根本さんに再度ご登場いただいて、トークライブ。自然薯のお料理はなかなか難しかったようで、ギリギリまで試行錯誤した苦労話なども伺いました。

食後には、ガレージに設けた特設マルシェで根本さんの自然薯や近在の皆さんの農産物の販売も行いました。今回の開催にあたっては、古民家の片付けやマルシェ販売、野菜の提供など、地元の根本さんのご友人が大勢お手伝いくださっていました。

 

 

今回は、まるで親戚の家に遊びに行ったような「人のぬくもり」に包まれるようなFoodCampとなりました。それもひとえに、根本さんご夫妻のお人柄によるものであり、そのお人柄もよく知る小野シェフのお料理には、根本さんご夫妻や自然薯をはじめとする食材への愛が詰まっていました。

お客様を見送り、ほっとしたお二人の顔には、やりきったという充実感と笑顔が溢れていました。

本ツアーをもちまして、今年度予定しているFoodCampツアーはすべて終了いたしました。
また来シーズンもみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

ツアーの見どころ

  • 超レア体験!長~い自然薯堀り(収穫)体験

    平田村の特産品となったまっすぐで長~い自然薯。その栽培方法には驚くべきことがいっぱい。すくすくと成長した長く立派な自然薯を根本さんの手ほどきの下、収穫します。全員にもれなく真空パックの自然薯のお土産付き♪ご自身で掘った自然薯はお買い求めも可能です。(大きさや形状によって金額に差が生じますので予めご了承ください。)

  • 奥様の千代さんによる自然薯、むかごなどの食べ方講座

    自然薯やむかご(自然薯の芽)を使った自然薯栽培農家さんならではの美味しい食べ方を奥様の千代さんに教えていただきます。おかずにもおつまみにもピッタリな、ご自宅でも試したくなる一品ばかりです。

  • 自然薯や阿武隈高原の冬野菜をたっぷり使ったオリジナルコース料理

    自然薯やむかごはもちろんのこと、平田村を中心に阿武隈高原の冬野菜をたっぷり使った里のカフェ・小野シェフのオリジナルコース料理(ランチ)をご堪能いただきます。彩りも美しく食材たちがお皿に咲き誇るようなお料理の数々です。

  • 根本さんの遊び場⁉囲炉裏のある広い古民家風ダイニング

    今回のダイニング会場は根本さんが「遊び場」と呼ぶご自宅の離れをお借りします。囲炉裏のある広い古民家は、木の温もりが心地よい田舎の雰囲気を満喫できます。

キャスト紹介

平田村の特産品「自然薯」の立役者 根本定雄・千代ご夫妻
長さ1メートル以上にもなる見事な自然薯を作り20年、近隣の市町村へ農業指導も行う根本ご夫妻。毎年11月中旬を過ぎると「収穫祭&じねんじょ祭り」が開催され、平田村の自然薯を求めて多くの人が集まる。阿武隈ひらた高原 自然薯会のメンバーでもある根本さんご夫妻に自然薯の奥深き世界を案内していただこう。
写真:根本定雄・千代ご夫妻

掘ってみないとわからない

平田村きっての自然薯生産者といえば根本さんご夫妻ですが、もともと定雄さんは郵便局員で農業を本格的に始めたのは定年退職後のことです。はじまりは、役場の産業課に在籍した定雄さんの同級生が自然薯栽培が盛んな北茨城へ視察に行ったことでした。関心を持った数名が自然薯の栽培をしたところ、なかなか良い出来だったようで、これを村の特産品にしようという動きが出始めました。

長くまっすぐな自然薯は贈答用になるのではないかと、その姿を活かして、長いまま発送できるように郵便局員だった定雄さんに相談話がやってきます。あれやこれやと話しているいるうちに、ついには根本さんも自然薯を栽培することになります。

種イモを購入し、栽培してみるとなんとも素晴らしい出来だったのです。これに気を良くした定雄さんは、翌年も栽培しましたが、今度は惨敗。あれはビギナーズラックに過ぎなかったのか・・・と、振り返る日々。肥料が多くてもだめ、ツルが良くてもだめ、掘ってみないとわからないそんな作物なのです。そうして毎年、毎年試行錯誤を積み重ね、現在は年間2000本近い生産量を担う生産者となり、自然薯栽培の指導をする立場になりました。

村の特産品にするには

平田村の自然薯は、本家の北茨城に勝るとも劣らず、甘くてみずみずしいと評判です。平田村は阿武隈高地にあり、平均的な標高は500メートルから550メートル。寒暖差が激しく、この気候が自然薯栽培にも適しているようでした。

1メートル以上にもなる立派な自然薯を見た農業仲間が「自分も作ってみたい」とを興味を示す人も増え、しばらくすると村の特産品とする動きも出てきました。

しかし、自然薯栽培は、そう簡単ではありません。栽培するための技術もそうですが、道具も市販されていないので、自分たちで開発しました。根本さんは新しく始める生産者仲間に道具を分けて差し上げ、栽培の手ほどきをするなどあらゆる面で支援をしてきました。その甲斐あってか仲間が増え、自然薯生産組合が誕生しました。

ある程度の生産ができるようになると、次にやってくる課題は販路でした。明確な販路もないままにスタートしたため売り先に困ってしまいました。手あたり次第に営業をしても、最初は門前払いでした。生産者が自ら販売まで担うのは大変だと、16名まで増えた会員は7人に減ってしまいました。

そこでも定雄さんは、村や友人・知人に協力を仰ぎながら少しずつ販路を拡大していきます。一度購入してくれたお客様は、平田村の自然薯の美味しさに感動し、リピートしてくださる方が多いとのこと。しかし、農業は自然相手ですから、毎年安定してできるとは限りません。収量が思うようにいかなかった生産組合の仲間に自分の自然薯をわけてあげることもしばしば。また、生産組合の他のメンバーの自然薯を先に販売し、生産量の多い根本さんご夫妻の自然薯は保管にも気を使い、平田村の自然薯を少しでも長い期間楽しんでもらえるよう相互協力体制を取っているのです。

立派な村の商店、野菜の無人販売機

平田村は自然薯以外にも、阿武隈高地の気候を生かした高原野菜が美味しい地域でもあります。根本さんご夫妻も自然薯以外にトマトやナス、インゲンなどの夏野菜の他、しょうがブドウ、大根、白菜など季節折々の野菜を栽培しています。特に緻密でやわらかい肉質と強い甘みが特徴のサラダ・ラティーナ(サラダカブ)は絶品で、人気が高いです。こうした季節の野菜の販売所として、平田村の隠れた名所となっているのが、根本さんご夫妻が運営する野菜の無人販売機(自動販売機)なのです。

いわゆる冷蔵機能がついたガラス窓の四角い小さなボックスに、野菜を入れて販売するアレです。根本さんの作業場の近くの道路沿いに設置しています。また、この無人販売機は、根本さんご夫妻の作物のみならず、地域の方が作った野菜などを根本さんがご夫妻が一緒に販売までしてくださっています。農家さんが持ち込んだ野菜などを小分けし、販売機へ投入。その日売れた分を生産者へ売上として渡すといった対応をずっと続けています。何気ない無人販売機ですが、そこへ、ぽつりぽつりとお客様が訪れ、お野菜を購入していきます。もはや、平田村の高原野菜が購入できる立派な商店なのです。

根本さんご夫妻にお会いして、いつも思うことは、自分たちだけのことではなく地域のこと、生産者仲間のことを考え、みんながうまくいくように仕組みを作っていくことに重きを置いていることです。

そんな根本さんご夫妻は、なんとFoodCampのことは以前からご存知ということで、今回の開催を誰よりも楽しみにしてくださっています。平田村の自然薯、そして根本さんご夫妻の心意気に触れる今年の締めくくりにふさわしい1日になることでしょう。ぜひ、平田村にお越しください。

生産者さんのお力になれるのであれば 里のカフェ シェフ 小野 仁
「料理人」と呼ばれると少し顔を伏せてしまう、そんな立ち位置を貫く里のカフェ・小野シェフ。今回も生産者さんたってのリクエストという言葉に苦笑しながらも、少しほっこりした表情を見せてくれた。あくまでも主役は生産者であり、食材であり、地域であることを譲らない小野流フィロソフィに触れてみたい。
写真:里のカフェ シェフ 小野 仁

里のカフェにはなくてはならいない生産者

根本さんご夫妻と小野さんは、かなり以前からお付き合いだそうです。お隣の石川町に里のカフェをオープンしてすぐに根本さんが里のカフェにお客様として来てくださいました。いろいろと話をしているうちに様々なお野菜を作っている農家さんであることを知り、実際のお野菜を使わせていただいたところ、これがすこぶるよかったのだそうです。

そして、何より、根本さんご夫妻のお人柄というものがそのまま作物に表れているかのように、優しくて、たくましくて、そして見立た目にも美しい、そんな野菜たちばかりなのです。ですから、小野シェフ曰く、「里のカフェには欠かせない生産者のお一人」というほど、根本さんご夫妻への信頼は厚いことが伺い知れます。

平田村は阿武隈高原野菜のメッカ

平田村近郊は、阿武隈高原のほぼ中央に位置し、標高が高いため寒暖差が激しいことから野菜の味が濃く、味のノリがとても良いのが特長。また石灰質土壌のためミネラル分が豊富なこともこの地域ならではとか。平田村のお野菜は、以前から「高原みどり」や「タネガシロ(ツルあり平さやいんげん)といったインゲン、冬はちぢみほうれん草などがとても美味しいのだそうです。

こうした高原野菜に位置付けられる平田村では、イタリア野菜などの栽培にも向いているのではないか」と小野シェフはいいます。6次化イノベーターでもある小野シェフは、その土地の気候や土壌、また農家さんの特性に合わせて栽培する作物や加工品のアドバイス、サポートも行っています。

野菜の持つ力を借りること

小野シェフは自らを料理人とは名乗らず「料理をするおじさん」といつも控えめ。それは、生産者へのリスペクトと素材の持つ力を一番に考える姿勢からのようです。「平田村のお野菜は本当に美味しいですから、僕ができることはその野菜やそれぞれの食材の持つ力を借りることくらいです」と言い切ります。

また、小野シェフによると「阿武隈高地は手つかずの自然が豊富で、現代ではなかなか手に入りにくくなった食材もまだ残っている地域です。食のポテンシャルは高く、とても面白い地域です」と、この地域の魅力を語ってくれました。

昨年のFoodCampに続いて2回目の登場となりますが、今回は季節がガラッと変わり秋冬野菜のシーズン。小野シェフが作る一皿一皿は、食材が育つ環境や生産者の想いを物語るようにどこかドラマチックでありつつ、その存在は決して華美なものでなく、野に咲く一輪の花のようにたくましく、優美な姿です。今回もどんな感動のお料理が登場するのか、ぜひ、ご期待ください。

ツアーのスケジュール

  1. お迎え・営業所集合

    9:00 a.m.

    郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅に郡山観光タクシーにてお迎えに参ります。お迎えの詳細時刻は前日までにご連絡致します。
    ※郡山駅にてお迎えの方は、8:50までに郡山駅到着のダイヤでお越しください。

  2. 出発!

    9:30 a.m.

    孫の手トラベル 安積町営業所より観光バスにて現地へ出発します。
    ※安積町の営業所までお車で来られる方は9:20までにお越し下さい。(駐車場多少あり)

  3. 経由地・須賀川駅

    9:50 a.m.

    須賀川駅からご乗車のお客様をお迎えいたします。
    ※須賀川駅では10分間停車致します。

  4. 自然薯畑に到着

    10:50 a.m.

    根本さんの自然薯畑にて収穫期を迎えた自然薯堀り(収穫)体験を行います。約1メートルほどの長い自然薯をお一人1本ずつ掘っていただきます。掘るコツなどを丁寧に根本さんがご説明してくださいますのでご安心ください。またご自身が堀った自然薯は購入可能です。(サイズと形状で価格は変わります)

  5. 奥様・千代さんによる自然薯、むかごなどの食べ方講座

    11:40 a.m.

    ご家庭でもできる自然薯やむかごの美味しい食べ方、郷土料理を奥様の千代さんにレレクチャーいただきます。お酒のおつまみに、ご飯のおともに、滋養味溢れる自然薯の美味しさをご家庭で再現できます。

  6. お待ちかねのランチタイム

    12:30 p.m.

    今回のダイニングは、根本さんが「遊び場」と呼ぶ、ご自宅の離れにてセッティング致します。囲炉裏もあり木の温もりが心地よい田舎風の古民家で、里のカフェの小野シェフのこの日だけのオリジナルコースランチをご堪能いただきます。自然薯やむかごはもちろんのこと、平田村を中心に阿武隈高原の冬野菜をたっぷり使い、彩りも美しく食材たちがお皿に咲き誇るようなお料理の数々です。

  7. お買い物タイム

    14:50 p.m.

    根本さんのお野菜の他、平田村の農家仲間の皆さんのお野菜などを販売します。もちろん自然薯も販売します。この時期、お正月の「三日とろろ」に向けて自然薯はとても人気がありますので、ぜひこの機会にお求めください。(発送も承ります)

  8. 現地出発~道の駅ひらたへ

    16:00 p.m.

    現地を出発し、途中、道の駅ひらたに立ち寄ります。トイレ休憩やちょっとしたお買い物も可能です。

  9. 経由地~須賀川駅到着

    17:10 p.m.

    往路同様に須賀川駅を経由します。須賀川駅から公共交通機関をご利用の方は、17:30以降のダイヤをお手配ください。

  10. 本社到着

    17:30 p.m.

    安積町の営業所に到着後、タクシーにて郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅へお送り致します。
    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は、郡山駅発18:30以降のダイヤをお手配下さい。

ツアーの詳細

開催日
December 7(日)
料金
お一人様・税込 18,700円(税込)
※お子様・現地集合も同一料金となります。
当日の服装・持ち物
・畑で収穫体験の際は、ダウンジャケット等のしっかり温かい上着をご用意ください。軍手、靴カバーは弊社でご用意いたします。
・動き易い靴や服装でお越しください。
参加条件
本ツアーは小学生以上の方で、お一人で行動が出来る方(介添えなどが不要、医師からの許可がある方)であればどなたでも参加が可能です。なお、お子様も同料金となります。
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
15名 ※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください
その他注意事項
咳や37.5℃以上の発熱などの症状、体調不良などがある場合は、当日でも結構ですのでご連絡をお願いします。

開催地

根本様ご自宅(食事会場) 〒963-8114 福島県石川郡平田村小平沼田1
(自然薯の畑は、こちらから車で5分ほど離れた場所になります)

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

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024-945-1324

9:00~18:00 日・祝休

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写真:Food Campの青空レストラン