【フルーツファームカトウ】吟壌りんご&奥会津牛の 絶品和風ランチツアー

10/19(土) 開催

~吟壌りんごと奥会津牛で悶絶ランチツアー~

フォトジェニックな果樹園ダイニングいただく、旬の紅玉と奥会津牛の
夢のコラボレーションランチコースと魅力いっぱいの生産者と触れ合う旅。

 

フルーツファームカトウさんの畑は、普段は農園の人以外は入れませんが、
・・・今回、特別に、収穫体験させてくださいます!

『【緊急企画】紅玉りんごの収穫体験 』

真っ赤に色づいた紅玉のキュートな姿に思わずテンションが上がります。しかし、普段は果樹園には一般の方は入れません。そこを何とか・・・ということで、今回は特別に、本当に特別に、ツアー参加の皆さん全員が収穫体験できることになりました。(昨年は、くじ引きでの限定5名様のみ)旬の紅玉がたわわに実る果樹園ツアーを満喫していただきます。

ツアーの見どころ

  • 吟壌りんごのシードル&ジュース 飲みくらべ!

     りんごが美味しいのなら、そのりんごで作ったお酒が美味しくないわけがない!ということで、フルーツファームカトウさんの特製シードル3種+アップルジュースの飲みくらべセットをご用意しました。食べて良し、飲んで良しの吟壌りんご三昧を楽しめます。 (※飲みくらべセット 別途1,500円)

  • 加藤さんこだわりの焼きリンゴと ドリップコーヒーでおもてなし!

     今回は、加藤さんこだわりの究極の焼きリンゴをデザートにご用意。しかも、加藤さん自らネルドリップしたコーヒーを皆様に振舞ってくださいます!午後の果樹園のゆったりとした時間をお楽しみください。

  • 奥会津牛と吟壌りんご 夢のコラボレーション!

     奥会津牛の美味さだけではなく、その育成方法にも惚れた「和牛旬菜 あ吽」の林シェフ。吟壌りんごの持ち味を生かしつつ、奥会津牛の滋味深さを存分に味わっていただく和風コースランチ。フルーツファームカトウさんの挑戦を料理でどう表現するか、乞うご期待!

フルーツファームカトウさんの凄いとこ!

フルーツファームカトウさんの吟壌フルーツを食べたら最後。
もう他のフルーツが食べられなくなるほど。その秘訣は、気候、土、そして加藤さんそのものが表れている気がしてなりません。

ほまち時雨とりんごのいい関係

福島市の北西、大笹生地区にある フルーツファームカトウさんの果樹園。米沢へ抜ける東北中央道が開通した大笹生I.Cの近くです。この大笹生地区は、吾妻山から吹き下ろす風と”ほまち時雨”という冷たい雨が、土を冷やし、りんごの実を引き締め、蜜の入りを良くするとか。(「ほまち」とはちょっとした短い時間、隙間時間のこと)
それゆえ、この辺りは昔からりんご栽培に適していると言われてきたそう。この地ならではの自然がりんごを美味しくしてくれる、そんなほまち時雨とりんごのいい関係がここにあるのです。

土にこだわる酵素農法

自然界に広く存在する微生物を利用した酵素農法。果樹栽培において基本となる土壌は、とても大切。この微生物が土の中で呼吸したり、食事したりすることで土が生きている状態になるとか。そのため、フルーツファームカトウさんでは、化学肥料は一切使用せず、厳選された有機肥料(魚粉、米ぬか、カニガラ、海藻)等を発酵させたボカシ肥料を使用しています。「吟醸」ではなく「吟壌」。土壌の「壌」を当てたフルーツファームカトウさんの果物は土壌に対する徹底したこだわりと園主の想いが生み出した賜物です。

果樹大国福島のNo.1を目指す

福島市内だけでも果樹専門農家はなんと、5000軒。「美味しいのがわかってくると、お客様はそれ以上を求めてくるので、こちらのレベルも上げていかなければなりません。だから美味しいものを作り続けるというのは、辛いんですよ~」と加藤さん。しかし、そんなプレッシャーを半ば楽しみながら、土づくりから農園の管理、さらにはブランディングに至るまでその努力は惜しみない。『吟壌』ブランドを確立し、ファンを拡大していくために、パッケージやイベントの企画もひとひねりもふたひねりも。「面倒なことや難解なことこそ不屈の精神が鍛えられる」と、果樹大国福島でNo.1を目指し、加藤さんの飽くなき挑戦は続いています。

 

キャスト紹介

フルーツファームカトウ 代表 加藤 修一
■りんごは青森?いやいや福島です!

 フルーツファームカトウさんでは、さくらんぼ、桃、りんごを栽培する果樹農家。広大な敷地には様々な品種の桃やりんごの木がある。一般的にりんごと言えば青森をイメージする方が多いだろうが、福島は隠れたりんごの名産地。とりわけ11月頃に収穫時期を迎える「ふじ」は福島が
写真:加藤 修一

最も美味しいと言われている。
その第一の理由は、気候にある。比較的寒い時期に採れる果物ではあるが、果実が十分に育つまでは適度な気温は必要不可欠。福島市はりんごが成熟するギリギリまで一定の気温がありつつ、朝晩の冷え込みやここ大笹生ならではの”ほまち時雨”など、適度な冷えがある絶妙な環境。
そのため、ジューシーで香り高い美味しい「ふじ」が出来るのだという。福島はりんご以外にも様々な野菜や果樹が採れるため、特産として注目度は低いかもしれないが、そんな実情があるのだ。

■次なるチャレンジは・・・Caféオーナー!

代々、果樹栽培を行ってきた加藤家。果樹へのこだわりとプライドは疑う余地がないが、果樹園でほっこりできる場所を作りたい。そんな夢が修一さんにはある。
園主自ら淹れるネルドリップのコーヒーは、果樹園に訪れた来客者の間でちょっとした噂になる程。cafeに興味があるのは、「そのままで美味しいものは、手を加えてさらにどう美味しくするか。職人に憧れる部分がある」と修一さんはいう。
フルーツラインの一角に果樹園主が開くCaféがオープンする日はそう遠くはないようだ。その証拠に、市内のカフェオーナーとコラボしたスイーツイベントを今年も開催。控えめに夢を語る姿とは裏腹にその想いは熱く、確実に実現へと動き出している。

フルーツファームカトウ http://farmkato.jp/
一般社団法人食大学 生産者 インタビュー http://www.caan.jp/producer/34/

和牛旬菜 あ吽  林 亮太
■市場と僕と料理

 郡山市出身。市場で働いていた親御さんの関係で、小さい頃から美味しいものに触れる機会が多かったという。市場仲間が開く芋煮会やBBQは、ここぞとばかりに目利き食材を持ち寄る会のようなもので、彼にとってプロが扱う食材は身近な存在だった。
 また、美味しいものを食べると
写真:林 亮太

誰もが優しくなり、さらにお酒が入ると、普段は厳しい市場の男たちもどこかおどけて、日常とは違った顔を見せることが幼き林シェフには興味深く映った。

そうした原体験は、彼が料理の道へ進むには十分な動機となった。高校卒業と同時に埼玉の料理店へ住込修行した後、郡山に戻り、老舗「京香」に縁を得る。そこで、彼は牛肉という食材と向き合うことになる。

■30歳で独立、和牛メインの店を始める

肉というのは、肉屋から買うモノであるが、生産者をみることはほとんどなかった。そんな時、会津の食材を扱うイベントで、たった1軒、”奥会津牛”と名乗る生産者に出会う。セリに出ることはなく、販売は相対で買う肉屋さんを通し丸々1頭買いのみ。もちろん味は抜群だが、美味いだけでなく、味にブレがないことに驚いた。さらに、同じ牛からの肉や臓物、丸ごとその牛を想い料理することで、牛の命が報われるような気持になっていったという。

フルーツファームカトウさんの果樹園に来たのは今回が初めて。生産者の加藤さんには相当のこだわりがあると感じた林シェフ。加藤さんが作る果物が一級品なら、料理人への要求も一級レベル。そんな緊張感を抱きつつ、生産者の想いに真剣に喰らいついていく姿勢は、今日も変わらない。

和牛旬菜 あ吽 
http://www.aun-kokyu.com/
福島県郡山市大町1-2-9 TEL:024-954-7880
18:00~23:00(L.O.22:00) 定休日:日曜・祝日

ツアーのスケジュール

  1. 集合・お迎え

    9:30

    郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅にタクシーにてお迎えに参ります。
    お迎え時刻は前日までにご連絡致します。

    ※郡山駅にてお迎えの方は、9:00までに郡山駅到着のダイヤでお越しください。
    ※タクシーはグループ会社の「郡山観光交通」のタクシーが参ります。

  2. 出発

    10:00

    孫の手トラベル 安積町営業所より観光バスにて現地へ出発します。

    ※営業所までお車で来られる方は9:50までにお越し下さい。(駐車場多少あり)

  3. ぐるり果樹園おさんぽ&りんごの収穫体験

    11:30

    辺り一帯は果樹園。果樹園の周りを加藤さんの案内でお散歩しながら、
    りんご(紅玉)の畑へ向かい、収穫体験を行います。

    ※現地に直接来られる方は、11:30までにお越しください。

  4. 吟壌りんごと奥会津牛の絶品和風ランチ

    12:30

    「和牛旬菜・あ吽」の林シェフが、吟壌りんごを贅沢に使った
    奥会津牛の和風コースランチをお楽しいただきます。
    ※シードル飲みくらべセットはお食事のはじめにご提供します。
    デザートは、加藤さんこだわりの究極の焼きリンゴと
    加藤さん自らネルドリップしたコーヒーをお楽しみいただきます。

  5. お買物タイム

    14:30

    フルーツファームカトウさんのロゴの入った木箱に並べられたかわいい
    カートマルシェがやってきます。本日お召し上がりいただきました吟壌りんごのご購入やご予約、
    シードル、りんごジュースなどの販売を行います。

  6. 到着

    16:00

    孫の手トラベル 安積町営業所に到着後、タクシーにて郡山市内の
    ご自宅(滞在先)または郡山駅へお送りいたします。

    ※郡山駅からお帰りの交通機関は、郡山駅発16:30以降のダイヤをお手配ください。

ツアーの詳細

開催日
10/19(土)
料金
お一人様 16800
※お子様・現地集合も同一料金となります。
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

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024-945-1324

9:00~18:00 日・祝休

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写真:Food Campの青空レストラン