【ニッケイファーム】無農薬野菜のイタリアンブランチコースツアー

8/1(日) 開催

郡山市三穂田町で無農薬栽培を行うニッケイファームさん。生でも食べられるトウモロコシをメインに旬の無農薬栽培の野菜をたっぷり使ったベジフルなイタリアンブランチコースをご堪能いただきます。地元のレストランでも取り扱われておりその品質は確か。FoodCamp初登場!

ニッケイファーム https://www.facebook.com/nikkeifarm/

肉と野菜の農家イタリアン Arigato https://nouka-italian.com/

開催レポート

皆様、こんにちは!!FoodCampメンバーに新加入しました村田と申します。

出身は、、、、福島ではないのですが、郡山出身の主人と結婚し、それから郡山に幾度となく訪れるなかで自然が豊かで稲穂が季節に合わせ色を変えながらも、キラキラと光り輝く姿に惹かれ、米・野菜・果実という食の豊かさや美味しさに触れ、いつしかこの街で生活していきたいと思うようになり、家族全員で移住することを決意し、今年の3月に引っ越してまいりました。

皆様とともに、福島の食や土地、人の魅力を発掘し、楽しいことをしていきたいと思う次第であります。まだまだ、福島の農業、産業、食、観光地について勉強中なので、ぜひ皆様の大好きな福島を教えてください。どうぞ、宜しくお願いいたします。

では、今回は私が皆様にこの度の見どころを初レポートしたいと思います。

 

無農薬で作るトウモロコシを見て!聞いて!採って!食べて!持ち帰るツアー。

有機栽培にこだわり、小さい命にも感謝をし、駆除をせず、どれだけ共存しながら美味しい野菜を栽培していけるか挑戦し続けているニッケイファームの大竹さんと、生産者に寄り添い生産者の作った野菜の素材の魅力を引き出すことを信条とする高林シェフの熱い二人の夢のコラボレーションが実現しました。

ブランチのダイニングの舞台は周囲を田園と畑に囲まれ、西側には雄大な山々という壮大な景色が広がる三穂田にあるニッケイファームさんの畑に設えました。気温32度の灼熱でしたが、ダイニングテントの下は時折風が吹き抜け、暑いながらも鳥のさえずりや木々の揺れる音が涼しさを与えてくれました。

テーブル上の、装飾は気分爽やかにメニュー表はとうもろこし色。そして、小さなかわいらしい草花であしらいました。

有機栽培にこだわり、100品種にも及ぶ野菜を手掛ける ニッケイファーム大竹さん

お客様はニッケイファームさんの畑に着くと、収穫体験の準備を開始。皆さん気合十分。まず、二班にわかれ、ヤングコーンの収穫体験ととうもろこしの収穫体験に出陣。説明してくださるのはニッケイファームの大竹さんご夫妻。そして、かわいいお子様も来ていただき、家族総出でご参加いただきました。

今日は、お客様ご自身のお好きなとうもろこしを収穫し、葉を少し剥き、茎を切り、袋詰めし、出荷できる状態になるまでの一連の作業をしていただき、お持ち帰り頂きます。一通り自分でやるからこそ、とうもろこしへの思いも深くなります。

とうもろこしは1株に複数の雌穂が付きます。1番穂は肥大するが、2番穂以降はなかなか大きくならないので若採りしヤングコーンとして収穫するそうです。その作業を芽かきといいます。知ってそうで知らなかった知識に知ったふりをしてしまった私でした。

このコーンの品種は、大竹さんが愛娘を育てるように大事に大事に有機栽培で育てたとうもろこし。その名も「愛(まな)もろこし」黄色い実のとうもろこしと白い実のトウモロコシを収穫いただきました。この日のために?最近の暑さで?とうもろこしもぐんぐん育ち、糖度18~20度の甘さまで成長してくれました。女性の身長より背丈の高い草丈の中に、皆様童心に戻った表情で、どんどん分け入っていきお好きな形や大きさのトウモロコシをポキッと収穫。

今回は、夏野菜を思う存分味わいたい方や、トウモロコシが大好きだからこそ収穫からやってみたいという参加者が多くいらっしゃったのでこのような貴重な体験は大変喜んでいただけました。

 

お待ちかねのブランチは、生産者の想いをイタリアンで表現してくださる 高林シェフ。

高林シェフと大竹さんが野菜の魅力を存分に発揮できる料理に!!と、この日のためにお二人で4度も試食会を重ねた渾身のメニューの数々。1品1品、高林シェフと大竹さんから丁寧にお料理の説明と素材の説明があってから召し上がって頂くという豪華スタイル。

シェフや生産者の素材への思いやこだわりを聞くことで、料理の味も料理の印象もさらに深みを増します。いくつか紹介させていただきます。

皆さま、こちらは何だとおもいます?

マグロのお寿司!!!!ではありませんよ。私も初めて見たときはそう思いました。

このお料理は、まぐろを載せたお米のサラダ。テーブルにお皿を置いた瞬間、皆様から「え?サラダ?メニューのまちがい?」の声続出。ごはんとズッキーニを混ぜ合わせ、マグロを載せて頂くお寿司風なサラダ。そんな、ユーモアを加えて下さる高林シェフのアイディアに一同驚愕。味だけではなく、見た目でも楽しませてくれるからこそ、シェフの料理は女性を虜にしちゃいますね。

本日のメイン料理。「野菜のインサラ―タ 一期一会」  ネーミングからして気になってしまいます。

大竹さんは年間100種類の野菜を化学肥料や農薬類に頼ることなく生産するので、時期によって、今しか採れない今しか食べることができない、今だけ限定の野菜が存在します。今限りのものを大切にしたいというお二人のお気持ちがつまっているからこそ一期一会のネーミングがついたのではないでしょうか。

トマトやじゃがいも、ズッキーニに茄子。今しかない野菜を焼いたり,揚げたり、様々な手法を凝らした、まさにお二人のspecialプレート。一つ一つの野菜に徹底的にこだわり、その野菜の特徴を知り、それを活かした料理。これが本日のメインです。野菜でおなかも心も満たされる食べ応え抜群!のメイン料理でした。

最後は、とうもろこしのミルフィーユ。

なんとこのミルフィーユ、砂糖一切なしで作られているからまた驚き。間に挟まれている黄色のクリームは黄色いとうもろこし「スウィート」の濃厚な甘さ。白いクリームは白いとうもろこし「ピュア」のすっきりした甘さ。そこに枝豆のソースを添えます。それぞれの優しい甘さが口に広がります。

今回のブランチコースは、肉を使わずほぼ野菜だけのメニューでしたが、野菜のおいしさとボリュームで、心もおなかも満腹になりました。

 

帰りは、ニッケイファームさんの直売所にお寄りして、皆様お買い物を堪能されました。かわいらしい店内には今日のコース料理で登場した野菜はもちろん、普段スーパーで見ることのない珍しいお野菜や果物もありますよ。直売所は郡山市大槻町字原田5-4にあります。

簡略化される農業ではなく、未来の子供たちに残すべき昔ながらの技術を大切にする、大竹さんの様な若手農家を応援する高林シェフ。

仲の良い二人だからこそ実現した今回のツアーや食事。お二人から若いパワーや熱意を感じた一日でした。

「Foodcampは食べるだけが目的ではない。」旬の食材を自然の中で食することによって、自然の偉大さや自然と人の繋がりを感じていただきたい。

また、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

ツアーの見どころ

  • 甘~い!トウモロコシの収穫と芽かき体験

    無農薬で育てたニッケイファームさん渾身のトウモロコシの収穫体験とたっぷり芽かき(ヤングコーンの状態のトウモロコシを摘み採る作業)を行っていただきます。見晴らしの良い畑での作業はそれだけで爽快感たっぷり。

  • 360度、畑と田んぼの中のファームダイニング

    会場となる畑は郡山市三穂田町にあるニッケイファームさんの畑。少し小高い場所にあり、緑豊かな安積野の田園風景が一望できます。時折抜ける風が心地よく、鳥の囀りと木々の揺れる音をBGMに豊かな時間をお過ごしいただきます。

  • 季節のお野菜でベジフルなイタリアンコースブランチ!

    ニッケイファームさんの旬のお野菜をたっぷり使ったイタリアンブランチコース。繊細な味の違いも一瞬で見分ける高林シェフに大竹さんの信頼も絶大。この日のために用意した食材をどう料理するか、生産者とシェフの饗宴にこうご期待!

  • 現存する約150年前の安積疎水を見学!

    約150年前に一大国家プロジェクトとして猪苗代湖から安積原野に水路を引く事業が展開されました。これにより郡山市は不毛と呼ばれた荒野から田畑が広がる田園風景に変わりました。当時施工された水路(大谷一号水路)を見学します!!

  • 伊藤博文も参拝した由緒正しき神社へ参拝

    約1400年前に現在の場所(三穂田町八幡)へ移築された宇奈己呂和気神社。主祭神は瀬織津比売命(せおりつひめ)で穢れを清らかにしてくれる神様。鳥居のすぐ先には安積疎水が流れており、境内はとても清々しい気で満ち溢れています。

〇かわいい直売所にも参ります!

大竹さんご本人が立てたかわいらしい直売所にも立ち寄ります。ウッディな直売所には旬の野菜がいっぱい!

ニッケイファームさんの新鮮野菜でご家庭でもビタミンチャージをしましょう。

キャスト紹介

一般の人にうけるプロになりたい 有限会社ニッケイファーム 代表 大竹 秀世
有機農法で100品種にも及ぶ野菜を手掛けるニッケイファーム。そのお野菜の美味しさに小さいお子さんを持つご家族や地元のレストランで人気が高い。実は元美容師で、実家も建築会社を経営と農業には全く無縁だった。紆余曲折ながらも持ち前のバイタリティで乗り越えてたニッケイファーム 大竹さんの魅力に迫る。
写真:大竹 秀世

100に対するこだわり

「みなさんは、農家のことを昔からなんと呼びますか?そう、百姓っていいますよね。では、なぜ、百姓というか知ってますか?」

改めて考えてみると、なぜ百姓というのか。誰も答えられなかった。すると、大竹さんはこう教えてくれた。「百姓の本当の意味って、100の仕事ができるからなんです。農業もすれば、農作業で使う道具も、住まう家も自分で修理したり作ったりする。米も炊けるし、味噌や保存食も自分たちで何でもまかなってきた。それで百の仕事ができるから百姓というのです。だから、百姓はみんなから尊敬されたんですよ」と。

大竹さんは本当の百姓になるべく百の仕事ができるようになろうと、百種類のお野菜を作ることを決意。とうもろこし、トマト、かぼちゃ、茄子、小松菜、水菜、ほうれん草、キャベツ、人参、玉ねぎ、蕪などをすべて無農薬、有機栽培で行っている。そして、この直売所もご自身で作ったのだ。

一筋の光

「震災以降の数年は本当に辛い時期でした。作っても売り先がなく、まさに暗黒の時代。ちょうど震災から5年程経った頃、肉と野菜の農家イタリアン Arigatoの鈴木社長が来て、うちの野菜を使ってみたいと言ってくれたのです。一筋の光が差した一瞬でした」と当時を振り返る大竹さん。「この時の言葉にどれだけの勇気をもらったか」とつぶやく大竹さんの瞳が力強く輝いた。

しかし、有機栽培ゆえリスクも大きい。特にトウモロコシは必ずといっていいほど虫が入る。そこで、大竹さんは鈴木社長に電話でこんなお願いをした。「なかなか A品が出ないけど、それでもチャレンジするので、6000本買ってくれませんか?」と。すると、鈴木社長は「一緒に夢を追わせてください」といって、その申し出をすんなり受け入れてくれたのだった。スタート当初はA品は4割程度だったが、今では8割がA品。まだ駆け出しだった生産者にチャンスをくれたことが今に続いている。

一般の人にうけるプロになるか、プロに認められるプロになるのか

大竹さんは元美容師で、ご実家は建築会社を経営。農業には全く縁がなかったが、ある日こんな話になったそう。「親父が60歳過ぎたら農業をやりたいと言いだし、農地を購入したり、借りたりし始めたんです。しかし、本業が忙しくて農業まで手が回らない。そこで母親がやることになったんです。その時から有機栽培をスタートしていましたが、しばらくして母親は癌を患い、思うように農業が出来なくなりました。体力勝負の農業ですし、ましてや手間のかかる有機農法を母親に任せるのは無理。そこで自分が美容師を辞めて、農業を始めました」

農業は初心者だったため郡山農業青年会議所に入り、鈴木農場の鈴木光一さんをはじめ、「あおむしくらぶ」のみなさんにも手ほどきを受けながら、農家としてなんとか一人前に。現在は、スタッフが2名と奥様、そして体調がいい時はお母様も一緒に畑仕事に精を出している。管理する畑は一町五反分で三穂田、川田、大槻、成田など14か所にも上る。7月からはさらに新しいスタッフを迎え、体制を強化していく方針だ。

「本当に日本でも有名なレストランへ卸している生産者さんは凄いと思うし、それを目指す生き方もあると思います。でも僕は、一般の人が、子どもたちが安心して美味しいといって食べてくれるプロになりたいと思っています。自分にも小さい子どもがいます。そもそも美味しくない野菜を食べさせられていると野菜が嫌いになるのは当然。美味しい野菜を食べていたら野菜が好きになると思うんです。そうして少しずつ社会貢献できたらと思っています」とはにかむ。

紆余曲折する中でも光を見出し、ビジョンを描き、常に前進する大竹さん。これまでも多くの人に支えてもらったと恩義を大事にする一面も垣間見える。彼の作る野菜には、たくさんの情熱と感謝と未来が詰まっている。

表情が毎回違う野菜に面白さを感じます 肉と野菜の農家イタリアン Arigato 高林 誠
生産者に寄り添う姿勢を忘れない高林シェフ。料理の世界へは転身組だが、それゆえピュアな感性を持ち続けられているのかもしれない。素材の持ち味を活かし、その場の雰囲気すらも反映する料理にファンも多い。ニッケイファームさんの大竹さんとの信頼関係は抜群!!
写真:高林 誠

面白い人だと聞いていたが、本当に「面白い」人だった

オープン当初からニッケイファームのお野菜を扱っている肉と野菜のイタリアンArigato。高林シェフは大竹さんとの出会いについて語ってくれた。

「Arigatoの社長から、『面白いことやっている人がいるから』といって会いに行くことになりました。そしたら、本当に面白い人でした。…ですが、大竹さんの作る野菜がこれまたとっても面白いことに気づくには少し時間がかかりました(笑)」と、お互いの顔を見合わせて爆笑するほどの仲良しだ。

「ニッケイファームさんの野菜は、面白いです。いい意味で毎回違うんです。同じ野菜でも少しずつ味とか香りとか…前と同じ仕上げでいいかなと考えてしまいがちなのですが、それが通用しないんです。あれ?おかしい?なんか違う。じゃあ今回のお野菜はちょっと変えて仕上げてみようとなる。同じ野菜でも品種も変えたりとニッケイファームさんは、料理人に油断させないというか、同じ仕事をさせない面白さがあります」と。大竹さんの野菜に数多く触れてきた高林シェフならではの発言だろう。大竹さんもその違いを一番に伝えてくれる高林シェフに信頼を寄せている。

大事にしたい素材の持つ魅力

高林シェフは、Arigatoをオープンするときに鈴木社長と様々な生産者に会いに行った。そこで最も印象に残ったのは「なるべく、食材をそのままを出して欲しい」と言われたことである。料理人としては手を加えることが仕事であり、この言葉は少し難解にも感じたはずだが、高林シェフは生産者の率直な言葉に動かされ、ならば素材の持ち味を一番素直に出せる「イタリアン」を提案したのだった。

「どこまで手を掛けるべきか、掛けないべきかはその時々で違います。油断していると出来上がりがイメージと違ってきちゃうので、ちゃんと野菜をみないといけないと思う。だから面白いし、そういう意味では、共通する何かが生産者さんにはあるのかなと思います」という。

野菜が主役なお料理を

今回のフードキャンプはなんといっても主役はお野菜にしたいという高林シェフ。ニッケイファームのパワフルかつ繊細なお野菜でこそ表現できるコースランチがある。当日のお野菜もまだこれから。その時、その時の味わいや表情を大事にしながら、二人の絆を感じるお料理になることは間違いないだろう。

ツアーのスケジュール

  1. 孫の手トラベル営業所 出発

    8:00

    ご自宅や宿泊先(郡山市内のみ)および郡山駅まで、弊社タクシーがお迎えに参ります。出発時刻になりましたら、弊社営業所よりバスにて目的地へ出発いたします。

    ※お迎え時間は、ツアー開催日の前日までにご連絡致します。
    ※郡山市外からお越しの場合は、7:30までに郡山駅到着の交通機関をご利用ください。
    ※現地集合・解散をご希望の方は、8:30までに会場近くの三穂田スポーツ広場(福島県郡山市三穂田町駒屋諏訪前)へお越しください。

  2. ニッケイファームさんの畑へ到着→トウモロコシの収穫&芽かき体験

    8:30

    農面道路から少し入ったニッケイファームさんトウモロコシ畑にご案内。畑では収穫と芽かき作業を体験いただきます。芽かきしたヤングコーンは、お持ち帰りいただくことも可能です。広々とした畑で思いっきり作業も楽しみましょう。
    ※トウモロコシの花粉が飛びますので、長袖、長ズボンの他、気になる方はゴーグルなどのご用意をお願いします。(花粉症の方、気になる方は見学のみも可能です)

  3. お待ちかねのブランチタイム

    10 :00

    ニッケイファームさんの他、大竹さんが信頼する農家さんの野菜や果樹などをふんだんに使ったブランチをお召し上がりいただきます。見渡す限りの田園風景の中、高林シェフのベジフルなイタリアンコースブランチをご堪能いただきます。

  4. 直売所でお買い物タイム

    12:30

    現地を出発し、大槻町にあるニッケイファームさんの直売所へ立ち寄ります。朝採れの新鮮な野菜をお買い求めいただきます。直売所のスペースに限りがあるため、数名に分けてご案内致します。その間、大竹さんから美味しい野菜の見分け方や食べ方やその他、とっても面白い大竹さんの軽快なトークをお楽しみください。

  5. 孫の手トラベル営業所着⇒ご自宅・郡山駅までお送り

    14:30

    ニッケイファームさんの直売所を出発し、郡山の弊社営業所へ向かいます。お土産を買い過ぎちゃっても大丈夫!営業所からはご自宅(または郡山駅)まで弊社タクシーにてお送り致します。

    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は余裕をもって郡山駅出発15:00以降のダイヤをご予定ください。

ツアーの詳細

開催日
8/1(日)
料金
お一人様・税込 15,800円
※お子様・現地集合も同一料金となります。
当日の服装・持ち物
・畑に入りますので、サンダルや半ズボンは避け、汚れてもよい服装でお越しください。(スニーカー等でOKです)
・花粉アレルギーの方、また心配な方はゴーグルなどをご用意ください。(花粉が苦手な方は収穫体験をお休みいただいても結構です)
・収穫体験用の手袋や持ち帰り用の袋はご用意いたします。
・屋外でのツアーになりますので、帽子、タオルなどをお持ちください。
・コロナウイルス感染予防のため、食事中以外はマスクを着用ください。また、食事中の会話の際の飛沫防止のため、口を覆う扇子またはうちわをご持参ください。
参加条件
本ツアーは小学生以上の方で、お一人で行動が出来る方(介添えなどが不要、医師からの許可がある方)であればどなたでも参加が可能です。なお、お子様も同料金となります。
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
15名 ※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします。
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください

開催地

会場は郡山市三穂田町にあるニッケイファームさんの畑になりますが、現地集合の方は、会場近くの「三穂田スポーツ広場」はお越しください。こちらから、会場までご案内致します。

また、会場近くでの駐車スペースには限りがありますので、予めお申込み時にその旨をご連絡お願いします。

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

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写真:Food Campの青空レストラン