【相馬・清昭丸】菊地さんの魚を堪能するイタリアンコースランチツアー

9/25(土) 開催

待望の相馬での開催は、底引き網漁師・菊地さんの魚をCatoe 加藤シェフがイタリアンコースで堪能させてくれます。1泊2日プランの方は翌朝、海釣り※もお楽しみいただけます。
※釣りは希望者先着9名様まで、別料金(お一人様 6,000円 ※ 餌代込み/レンタル釣り竿 1,000円)となります。
※1泊2日プランは9/25~26の行程で、3食付き(9/25 昼食・夕食、9/26 朝食)となります。

清昭丸 菊地 基文 https://poke-m.com/producers/915

Catoe https://www.instagram.com/catoeakaghianda/

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本ツアーはまん延防止措置の延長により、中止となりました。
なお、来年2月上旬頃に加藤シェフのレストラン「Catoe」で、
菊地さんを囲んでの食事会を予定しております。
食事会の詳細につきましては、後日HPにて公開いたしますので、
お楽しみにお待ちくださいませ。
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ツアーの見どころ

  • 清昭丸で獲れた新鮮な魚介で相馬の旬を味わう!

    穴子、タコ、カレイ、ヒラメ、毛ガニ、イカなど魚種が多い相馬沖。一般的には出回らないが旨い地魚も山ほど獲れる。菊地さんご自慢の漁師直送便の新鮮な魚で旬の相馬をご堪能ください。

  • 松川浦の絶景を堪能し、原釜で磯遊び体験♪

    まずは松川浦と太平洋が隣接する大洲海岸の絶景の一本道をバスで走らせ、この風景を見渡す小高い丘の上にある夕顔観音で、みなとやの管野さんから松川浦の人々の暮らしや歴史についてお話を伺います。その後原釜の子どもたちにとってお馴染みの遊び場、原釜海水浴場に移動し、菊地さんたちとカニ釣りをしたり、貝を採集したり。磯遊びの名人がハマッコの楽しみ方を伝授します。

  • オーシャンビューのダイニングで 絶品イタリアンランチコース!

    満を持して再登場してくださった加藤シェフ。魚だけでなく野菜なども相馬づくしの食材を使い、Catoeのコンセプトでもある「福島の旬を表現する」を現地・相馬でどう展開するのか。加藤シェフ、渾身のイタリアンランチコースに胸が高鳴ります。

■2020年10月にオープンした「浜の駅 松川浦」に立ち寄ります

相馬の新鮮な魚が食べられるフードコートは連日、地元客や観光客で大賑わい。一方で市民の台所としての機能も果たす「浜の駅 松川浦」には、地域の特産品もズラリ。相双地区ならではのラインナップに心ときめきます。

 

■オプションで菊地さん&加藤シェフと一緒に釣りも楽しめます

翌日(9/26)、菊地さんや加藤シェフと一緒に沖釣りはいかがでしょうか。レンタル竿もご用意しますので、道具がなくても、初めての方でも大丈夫。もちろん上級者も楽しめるよう、相馬の海を知り尽くした菊地さんならではのスポットをご案内致します。

※釣りは希望者先着9名様まで、別料金(お一人様 6,000円 ※ 餌代込み/レンタル釣り竿 1,000円)となります。天候によりましては船が出せないこともありますので、当日現地清算となります。

 

■漁港は目の前!「ホテルみなとや」さんに宿泊し、ゆったり相馬を満喫

「ホテルみなとや」さんは松川浦漁港のすぐ目の前。松川大橋や松川浦にも近く、早朝の散策にも格好のお宿。また、松川浦のもう一人のキーパーソン、オーナーの管野さんの快活な人柄に元気をもらえそう。お部屋は全室オーシャンビューで開放感に溢れ、再び相馬に来たくなる、そんな時間をお過ごしいただけます。
★ホテルみなとや https://www.minatoya-souma.com/cuisine

※タオル、バスタオル、歯ブラシ、浴衣はご用意があります。
※1室1名利用の場合は、2,000円の追加料金が必要となります。

※人数多数の場合は、ホテルみなとやさん以外のご宿泊先に滞在していただく場合がございます。

 

 

 

 

 

キャスト紹介

きっかけは口約束!漁師になって21年。 沖合底引き網漁船・清昭丸 船主 菊地 基文
死んでもならないと思っていた漁師になって21年。昨年10月にオープンした「浜の駅 松川浦」のプロデュースや「そうま食べる通信」の共同編集長、さらに「どんこボール」など相馬の魚を使った6次化商品開発・販路づくりなど漁師以外にも多方面で活躍する菊地さん。そこにあるのは家族や相馬への一途な想いである。
写真:菊地 基文

「稼げる」漁場・相馬の船主の家系に生まれて

菊地基文さんの家系は代々、船主といって底引き網漁船を所有し、自らも漁に出る漁業で生計を立ててきた。基文さんはその4代目になる。震災前までは、沿岸・沖合漁業としては全国屈指の水揚量を誇り、豊富な魚種と高い品質で評価され「稼げる」漁場だった。父親たちの稼ぐ姿を見て育った子どもたちは、自然と漁師の道へ進み、若い漁師も大勢いる活気のある漁港であった。

 

基文さんのお父様は当初は漁師をしていたが、船で怪我し、基文さんが生まれる頃には既に漁業の仕事から離れていた。そんなこともあり、自分は死んでも漁師にはならないと心に決めていた。ところが、大学3年の頃、病に伏した父を喜ばせようと「卒業したら船に乗るから」と口約束をしたのだった。本当に漁師になるとは露とも思わずに・・・。

親戚40人が集まった「親戚会議」、もう逃げられない

最善を尽くしたものの、間もなくお父様は他界。5人姉弟の基文さんは唯一の男子。船に乗れるのは男だけというしきたりのため「清昭丸」を継げるのは直系では基文さんのみ。基文さんの進路を巡り親戚40名が集まり親戚会議が開かれた。「さあ、基文、どうする?漁師になるんだろ」と迫る叔父たち。もう引くに引けない状況に観念した基文さんは漁師となったのだった。

菊地さんが乗る船は底引き網漁船。この底引き網漁はもっともキツイ漁で、沖合に出て網を仕掛け2時間かけて網を引き揚げる。次の網が上がるまでの間に大量の魚を仕分け終えなければならない。これが延々と船上にいる間続く。暑い盛りは1泊2日の漁だが、魚が持つ涼しい時期は2泊3日になる。その間、寝ることすらできない。時には立ったまま寝ていたことも。作業がおぼつかないと先輩漁師たちには怒鳴られ、体力的にも精神的にもギリギリだった。海に飛び込んでしまえばこの辛さから解放されると思ったこともあったとか。それでも漁師になって21年。彼を支え続けたのは何だったのか。

 

俺の代で終わらせるわけにはいかない、そして仲間

小さい頃から漁師に憧れるわけでもなく、仕方なしに漁師になり、過酷な仕事環境。それでも辞めなかったのは「これまで続いてきた家業を俺の代で終わらせるのは嫌だ」という気持ちという。本当にそれだけだろうか。

震災後、あれほど活気に満ちた漁港は息をひそめた。しかし、あれから10年、漁場は少しずつ以前の姿を取り戻しつつある。魚種の豊富さは変わらず、高級魚から一般には知られていないが旨い地魚もバンバン揚がる。こうした地魚もきちんと値を付けて流通にのせていくことが相馬の魅力を伝えることになる。基文さんがプロデュースした「浜の駅 松川浦」のフードコートにはそんな地魚が味わえる「地魚丼」や「漁師のまかない丼」など、相馬ならではの魚が食べられる。

こうした菊地さんの新たな取り組みが生まれたのは、震災後、漁に出れない間のことだった。同じ境遇にいた漁師仲間や旅館関係者などと協力し復興への足掛かりとした。

取材中にひょっこりやってきた「ホテルみなとや」の管野さん。当日の企画は何がいいかと基文さんが尋ねると、「カニ釣りなんかいいんじゃない?」と磯で遊んだ浜の仲間ならではのアイディアが飛び出す。相馬で育った同世代の仲間が菊地さんの周りにはたくさんいるのだ。いつでも相談できる地元の仲間たち、そして、相馬の魚を使いたいという加藤シェフの存在など、そうした人たちが基文さんの今を支えているに違いない。

 

地産地消って、ごく自然なことですよね? Catoe オーナーシェフ 加藤 智樹
「野菜も果物も魚も食材のピークは約2週間で変わる。一番いい状態を食べてもらうには、自分で採りに行ける距離がいいに決まっている。だから地産地消はごく自然なこと」と、農園に足を運ぶのは勿論のこと、狩猟や釣りも行う。食を通じてまさに”福島の旬”を表現するシェフである。
写真:加藤 智樹

すべては身近なことから

福島県矢吹町出身の加藤シェフ。実家は半農で野菜や米などは自分の家で作ったものを食べて育つ。また「祖父が狩猟をやっていたし、昔、父が中華料理店を営んでいたので、僕にとって「食」はごく身近な存在だった」という。

おじいちゃん子だった加藤シェフは、一緒に行った競輪場で一攫千金の競輪選手に憧れる。プロの競輪選手を夢見て、自転車部のある高校を選択。だが、練習中に怪我をし新たな道を模索することに。

次に浮かんだのが料理の道だった。高校卒業後は郡山市にある日本調理技術専門学校へ進み、そこで特別講師として来ていた「ラ・コメータ」の鮎田シェフに出会う。専門学校の先生たちから「鮎田シェフは凄いシェフなんだよ」という話を聞き、躊躇なくアプローチ。そして、なんと入学してまだ1か月ほどの5月には、鮎田氏から就職先として直接了承を得たのだった。

 

 

相馬の海に感じる福島の旬

夏休みには東京へ行き鮎田シェフの店を手伝い、約束通り卒業と同時に「ラ・コメ―タ」へ。4年修業した後、今度はイタリアの郷土料理を学ぼうと中目黒にある「トラットリア タルトゥーカ」で5年働く。帰郷後は会津若松市内の「パパカルド」で矢口シェフに師事。料理の世界に入り13年後の2013年に独立し、「トラットリア ラ・ギアンダ」をオープンさせた。

福島の食材を使う地産地消系のイタリアンとして人気を得たが、アラカルト中心の店だったため、どうしてもお客様の嗜好に委ねることになる。もっと福島の旬を、福島の食の一番いいところを食べさせたい。相馬の魚を使う理由もそこにある。

 

こうなると、シェフが全体をコーディネートするコース料理の方が表現し易い。また、イタリア料理だからこの食材は使わないというのではなく、地元・老舗醤油店の醤油など、きちんとした作り手が人がいるところのものを積極的に採用している。自分なりのスタイルで旬のものを楽しめるよう、2020年にはコース料理中心のイタリアンレストラン「Catoe」としてリニューアルオープン。「今の自分のやりたいことに近いし、福島の旬を表現しやすい」と加藤シェフはいう。

やるならこの人と

実は、FoodCampは2度目の加藤シェフ。まだフードカートがカラーリングされる前の2015年当時、雨の降る畑で料理を提供してくれた。スタッフも什器も十分でなく、加藤シェフにはずいぶんと負担をかけてしまった。それでも再びFoodCampに登場してくれたのは紛れもなく菊地さんだからだ。

「人と同じことをしても面白くない」と口にする加藤シェフが、FoodCampを誰もやっていない相馬で、そして信頼を寄せる菊地さんとならと承諾してくれたのだった。そこまでの信頼関係は果たしてどうして生まれたのだろうか。

 

相馬漁港での試験操業のニュースが流れるやいなや、加藤シェフは相馬の漁師を紹介して欲しいとある人物にお願いした。というのも、福島の海で獲れるものは「常磐もの」と呼ばれ、小名浜界隈の魚を使うシェフは既にいたが相馬の魚を扱う料理人はまだそれほどではなかった。しかも、相馬は根魚(海の底にいる魚)が多く、珍しい魚も揚がる。操業再開のニュースを心待ちにしていたのだった。

そこで紹介してもらったのが菊地基文さんだった。地魚をふんだんに入れて欲しいとリクエストしたところ、本当に見たこともない魚が送られてきた。食べ方を聞いても「俺も知らないけど、先輩漁師が旨いといっていたから」と何食わぬ顔だ。菊地さんは「網に入ったものは全部使うのが持続可能な漁業」だという。確かにそうだ。加藤シェフも「うまいと誰かが言えば注文が入るようになるし、値がつかなかった魚にも値が付く。昔はあんこうだって値がつかなかったのに、今では冬の味覚としてもてはやされている。次のあんこうを作るのが俺たちの役割だ」と二人は意気投合した。

「いろいろと制約はあるかもしれないが、来てもらえれば相馬の魅力はきっとわかるはず」と、終始クールな趣の加藤シェフだが、その言葉の先には並々ならぬ二人の想いが込められている。

※撮影時のみマスクを外していただいています。

ツアーのスケジュール

  1. 9/25(土)集合

    8:40 a.m.

    郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅に郡山観光交通タクシーにてお迎えに参ります。滞在先へのお迎え時刻は概ね8:20前後を予定しております。詳細なお時間は前日までにご連絡致します。
    ※郡山駅にてお迎えの方は、8:30までに郡山駅到着のダイヤでお越しください。

  2. 出発!

    9:00 a.m.

    孫の手トラベル・安積町営業所より観光バスにて現地へ出発します。
    ※安積町の営業所までお車で来られる方は8:50までにお越し下さい。(駐車場多少あり)

  3. 松川浦の絶景を満喫!

    11:00 a.m.

    まずは、松川浦と太平洋が隣接する大洲海岸の一本道をバスで走らせ、その風景を見渡す小高い丘の上の夕顔観音からその絶景をご覧いただきます。管野さんのガイドで、松川浦の暮らしや歴史についてご案内いただきます。

  4. 磯あそび♪

    11:30 a.m.

    その後、浜の駅で菊地さんたちと合流し、磯遊び名人と一緒に原釜の磯で磯遊びを体験します。何をするかは当日のお楽しみ。ハマッコになりきりおもいっきり遊びましょう。
    ※動きやすく、濡れてもよい服装(膝まで素足になれるよう)でお越しください。(水着着用や着替えの必要はありません)
    ※濡れても良いスニーカーやクロックス、ウォーターシューズなど足をガードする履物をご持参ください。(磯遊びをしない方、見学のみの方は歩きやすい靴で結構です)
    ※屋外での体験になりますので、日除けの帽子やタオルなどもご持参ください。

  5. ランチタイム

    12:30 p.m.

    相馬の魚を普段から取り寄せている加藤シェフ。どんなお料理が飛び出すか乞うご期待!生産者・菊地さんとタッグを組んだここ相馬でのイタリアンランチコースはきっと忘れられない一皿となることでしょう。
    ※ランチタイムはおおよそ2時間を予定しています。
    ※宿泊される方は、お食事終了後、宿泊先へチェックインとなります。(チェックイン:15:00)

  6. お買い物タイム

    14:30 p.m.

    <日帰りの方>
    2020年10月にオープンした「浜の駅 松川浦」に立ち寄ります。リーズナブルな魚介類の他、新鮮な地場の野菜や果物など特産品が並びます。見ているだけでも楽しいスポットです。
    ※お買い物品の発送も可能です。(冷凍・冷蔵品も可)

  7. 現地出発

    15:00 p.m.

    <日帰りの方>
    「浜の駅 松川浦」を出発し、郡山の営業所へ向かいます。

  8. 郡山に到着

    17:00 p.m

    <日帰りの方>
    孫の手トラベル安積町営業所に到着します。その後、タクシーにて郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅へお送りします。
    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は郡山駅発18:00以降のダイヤをお手配下さい。

  9. ホテルチェックイン

    15:00 p.m.

    <宿泊される方>
    宿泊先である「ホテルみなとや」さんへチェックインします。夕食時までごゆっくりお過ごしください。

  10. お夕食・ご入浴

    19:00 p.m.頃

    <宿泊される方>
    「ホテルみなとや」さんにて、ご夕食をお召し上がりいただきます。夕食後は、順次ご入浴いただき、お休みください。

  11. 9/26(日) 海釣り

    5:00 a.m.

    ご希望の方(限定9名様。要予約)は、菊地さん&加藤シェフと一緒に船に乗って沖釣りをお楽しみください。早朝 5:00に出港し、10:00頃漁港へ戻ります。船酔い防止のため朝食は港へ戻った後、おにぎり等の軽食をご用意致します。
    ※別料金(お一人様 6,000円 ※ 餌代込み/レンタル釣り竿 1,000円)となります。天候によりましては船が出せないこともありますので、当日現地清算となります。
    ※船が出せない場合は、磯釣りに変更となります。(雨天決行のため、カッパをご持参ください。)

  12. チェックアウト・バス集合

    11:00 a.m.

    チェックアウトし、バスにご集合ください。
    ※釣りをされる方は、一度ホテルに戻り着替えや身支度をしていただけます。朝食代わりに、おにぎり等の軽食をお召し上がりください。
    ※釣りをされない方は、朝食をお召し上がりになり、チェックアウトまでごゆっくりお過ごしください。

  13. 釣果発送・お買い物タイム

    11:05 a.m.

    「浜の駅 松川浦」でお買い物をお楽しみください。釣りをされた方(釣果がある方)は、菊地さんが浜の駅の厨房で魚を締めてくださいます。もちろん発送も可能です。またお昼を取りたい方は、施設内の「浜の台所くぁせっと」をご利用ください(各自負担)。水揚げ次第で異なる地魚が味わえる「地魚丼」や「漁師のまかない丼」など、相馬ならではのとびきり新鮮な魚が食べられます。

  14. 現地出発

    12:30 p.m.

    時間になりましたら「浜の駅 松川浦」を出発し、郡山の営業所へ向かいます。

  15. 郡山に到着

    14:30 p.m.

    孫の手トラベル安積町営業所に到着します。その後、タクシーにて郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅へお送りします。
    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は9/26(日)の郡山駅発15:30以降のダイヤをお手配下さい。

ツアーの詳細

開催日
9/25(土)
料金
日帰りコース/お一人様・税込 18,800円
1泊2日コース/お一人様・税込 31,800円
※その他連絡事項欄に希望コースと海釣り/釣り竿を希望される方は記載ください。
※釣り体験料/お一人様 6,000円 ※ 餌代込み/レンタル釣り竿 1,000円は現地清算となります。
※ホテル1室1名利用の場合は、2,000円の追加料金を申し受けます。
※お子様・現地集合も同一料金となります。
当日の服装・持ち物
・磯遊びを予定しておりますので(悪天候時はプログラム変更)、動きやすい服装、濡れてもよい服装(膝まで素足になれるよう)でお越しください。
・濡れても良いスニーカーやクロックス、ウォーターシューズなど足をガードする靴をご持参ください。(磯遊びをしない方は歩きやすい靴であれば結構です)足ふき用のタオルもご持参ください。
・屋外でのツアーになりますので、帽子、タオルなどお持ちください。
・コロナウイルス感染予防のため、食事をする時以外はマスクを着用ください。
参加条件
本ツアーは小学生以上の方で、お一人で行動が出来る方(介添えなどが不要、医師からの許可がある方)であれば、どなたでも参加が可能です。なお、お子様も同料金となります。
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
15名 ※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします。
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください
その他注意事項
コロナウイルス感染防止のため、事前に健康調査に関するお願いをしております。お申込み後に詳細をご連絡致しますので、ご協力程よろしくお願い致します。

開催地

【現地集合場所】

鵜ノ尾岬 夕陽の広場
〒976-0022 福島県相馬市尾浜大洲
※見学後、浜の駅まではご自身の車でご移動ください。以後はお帰りまで浜の駅に駐車していただけます。

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

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024-945-1324

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写真:Food Campの青空レストラン