【おざわ農園】旬のはしりの完熟苺でLocalian Dishの立役者が描くFoodCamp!

November 24(月) 開催

毎年、多くのファンを魅了してやまない「おざわ農園」さんのFoodCamp。そんなおざわ農園さんの完熟苺がスタートする11月は、旬の”はしり”といって出始めの時期。この時期ならではの美味しさがあると園主・小沢さんはいいます。そして、福島におけるLocalian Dishの立役者、catoeの加藤シェフがついに参戦!おざわ農園さんの完熟苺を早くからレストランで取り扱っていた加藤シェフならではの切り口で、今年のおざわ農園さんのFoodCampを描きます。

・おざわ農園  紹介ページ

・caote 公式Instagram

開催レポート

小沢ファミリー総出でお迎えする
農園を楽しみ尽くす体験の数々

穏やかな秋晴れのこの日、根強いおざわ農園ファンが大勢集まってツアーはスタートしました。まずは恒例の体験時間。小沢ファミリー総出で、お客様をおもてなししてくださいました。

園主、充博さんがご案内するのは、ファームツアー。これもまた恒例の一般販売前の貴重なこの時期、FoodCampご参加のお客様だけにお許しいただいているシーズン一番最初の苺の摘み取り体験に向かいます。


園主の充博さん


シーズンのはしりの苺の実は大きく、葉も花も生き生きとしています


美味しそうに真っ赤に熟した実をみつけて頬張る参加者の皆さん


続いて向かったのは、今年初めて実施する「ランナー引き体験」のハウス。長く伸びたランナーをすべて取るという小沢さんの農作業を皆さんでお手伝いしました。


もくもくと取り続ける参加者の皆さん。地味な作業ですが、割合楽しんでいただけたようです。

次の体験は、奥様の江里子さんと息子さんの駿介くんがご案内する苺苗の寄せ植え体験です。


多肉植物やお花の寄せ植えなどが趣味の江里子さん


苺の苗と寄せ植えする花をたくさんご用意くださいました


好きな鉢、植える花を選び、寄せ植えしていきます


出来上がった寄せ植えはお土産としてお持ち帰りいただき、自宅で苺を育てていただきます。困ったときは、専用のFacebookページ「孫の手菜園」で小沢先生のアドバイスもいただけるという趣向です。

生産者とシェフ、お互いの信頼から生まれる
珠玉のスペシャルコースを堪能

体験を終えたお客様を、本日のお食事テーブルへご案内します。


ハウス内に設営した食事会場。卓上も江里子さんが丹精した寄せ植えで演出しました


皆さんが体験をしている間、シェフはハウス脇に設置したキッチンカーでお料理の準備

小沢さんの苺を浮かべたノンアルスパークリングで乾杯!

お料理を担当するのは、郡山市内のイタリアンCatoeの加藤智樹シェフ。日頃より「Localian Dish」を提唱し、小沢さんの苺はシーズンの最初から最後まで取り扱っています。その姿勢と苺を活かしきる腕に、小沢さんも絶大な信頼を寄せています。今日の特別コースも、苺以外の食材もほぼすべて地元食材が使用されていました。


料理の説明をする加藤智樹シェフ


朝採れいちごと自家製リコッタのカンノーリ


相馬原釜漁港産ヒラメ いちご・発酵レモンのマリネ。加藤シェフがこれも再開当初から使い続けている相馬原釜漁港の漁師・菊地さんのヒラメと苺の酸味を合わせた一皿

 


鈴木農場のカリフラワー 焦がしバターとローストいちご。ローストしたいちごの甘い香りがカリフラワーの旨みと重なり合う畑のあたたかさを感じるお料理。仕上げのチーズの香りが、ワインを誘います。


いちごをフルーツトマトとして仕立てた特製ラザニア


大玉村産極みあだだら豚ヒレのロースト いちご赤ワインソース。福島の大地が育てた豚といちごの酸味が出会う土地が香る一皿


お料理に合わせてシェフがセレクトした地ワインもご用意しました。写真は赤ワイン「Maison AKI Tournant Koriyama-Atami Rouge」


デザートの極上いちご大福


中には生のままの大粒の苺がひとつ丸々入っています

食後には、ツアー前後にお誕生日を迎える二人のゲストにサプライズでお祝いをしました。小沢さんからお二人に苺のプレゼントも!

最後に料理を終えた加藤シェフと小沢さんとのトークライブを開催。お二人の親密度が伺える、楽しいトークでした。

お客様はその後、直売所でお土産の苺を買い求め、帰路につきました。


恒例のスタッフ全員でのお見送り

普段から小沢さんおの苺を知り尽くしているからこその、クオリティの高いお料理への評価が非常に高かったのが印象的な回となりました。お客様からも「こうしてFoodCampでこれぞというシェフと巡り合えるのも楽しみの一つ」というお声もいただきました。お客様とシェフとの出会い、これからもそんな機会になれればうれしい限りです。

ご参加のお客様、ご協力いただきました小沢さんご一家、加藤シェフに心から感謝を込めて、ありがとうございました。

ツアーの見どころ

  • おざわの農園ファームツアー~苺のイマを知る!

    おざわ農園・園主 小沢充博さんが苺専業になって15年。その間でも苺を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。自然環境・市場環境・種苗関係、そして、現代人の食味や嗜好等々。そうした様々な変化の中で時に柔軟に、時にかたくなに守り抜いてきた苺栽培にまつわる学びを体験できます。

  • 【FoodCamp限定】完熟苺摘み取り体験

    毎回、大興奮のFoodCamp限定企画!おざわ農園さんの完熟苺の摘み取り体験です。旬のはしり(はじめ)の苺は粒も大きく、食べ応えがあります。普段、一般の方が入れない苺畑での収穫体験は、甘い香りに包まれてまさに至福の時!口いっぱい摘みたて苺を頬張りましょう!※通常、苺摘み体験は行っておりません。

  • catoe 加藤シェフのLocalian dish おざわ農園Specialコース料理

    その土地ならではの食材を使い、その土地の風土や文化を表現した料理=Localian dish(ローカリアンディッシュ)にこだわり、おざわ農園さんの完熟苺を加藤シェフならでは感性で昇華し、仕立てられたイタリアンテイストのお料理の数々をお楽しみください。

キャスト紹介

美味しいを届けたい、完熟苺の原点 おざわ農園 代表 小沢 充博
完熟苺といえば「おざわ農園」が浮かぶほど、唯一無二的な存在感を放つおざわ農園さんだが、苺栽培オンリーに大きく方向転換したのはまだ十数年前のこと。その原動力はいたってシンプル。「美味しいを届けたい」そんな想いで駆け抜けてきた小沢充博さんに、その原点とこれからを伺う。
写真:おざわ農園 代表 小沢 充博

変わりゆく、苺を取り巻く世界

いつも私たちがおざわ農園さんを訪れるのは、可愛らしい赤い実を付けたオンシーズンですが、収穫期ではないからこそ聞ける苺の栽培、特に苗の話について伺いました。

「オフシーズンは、苗を育てる期間になります。特に、親苗(おやなえ)といって、苺の株を増やす際に親となる苗を育てる重要な期間で、ランナー(つる)を伸ばして新たな苗=子株をつくるもとになる苗を育てます。この親苗は毎年作ります。親苗になる苗は農協から毎年購入していますが、ちょっと状況が変わってきているんです」とのこと。おざわ農園さんの主要栽培品種である「とちおとめ」の苗の供給が農協では2年後までしか確約されていない、というのです。これはどういうことなのでしょうか。

現在、日本で流通している苺の品種は約300種類にも上ります。品種によって大きさ、甘さ、香り、酸味、食感などの特徴が異なります。小沢さんによれば、奇跡の品種とまで言われた「とちおとめ」にはまだまだポテンシャルはあるとのことですが、作りやすくて、安定した収量が確保でき、病気にも負けず、独特の甘みがあるなど、新しい品種が次々に開発されているとか。よって、「とちおとめ」だけではないという流れも出てきているそうです。このような中、数年後は栽培品種が変わるかもしれないですし、「とちおとめ」を求めて親苗の新しい事業者を探すなど、何らかの対応を迫られるだろうとのことです。

苗の管理が何より大事

畑に案内いただくと、ハウスの中では、まだ小ぶりの苗が太陽に手を伸ばしているかのうように元気よく育っていました。

「いま時期は主に苗の管理になります。毎日、苗の様子を見て問題がないかチェックしています。今、葉っぱを見てもらうと、葉の先端に水滴が見えますよね。これは、苗が根から吸い上げた水分の内、余分な水分が葉の先端や縁にある水孔(すいこう)から押し出されたものなんです。もうしばらくすると、一部、土を掘って根がどれくらい伸びているかなども確認します」とのこと。

また、昨今の異例の暑さに対し、暑さ対策も重要な仕事です。

「一般的に、苺の育つ環境として、25℃を超えると生育が落ちるので、暑くなる前に暑さ対策をするのは本当に大事です。ここ数年は、5月でも真夏のような気温になることがあり、早めに対策をとらないといけなくなってきています。遮光幕や遮光ネットの活用はもちろんのこと、特に収穫前は苗を育てる時期なので、仮植(かしょく)作業を早めに行い、育苗(いくびょう)する期間を長く取ります」とのこと。苗の生育にどれだけ時間を取れるかが、品質はさることながら収量にも関係するのだとか。

「今年は、猛暑日が続き、さらに雨が少なかったため畑は乾燥しがち。そのため、水を撒く必要が出てきましたが、水をやりすぎるとハウス内の湿度が高まり、病気が出やすくなります。そこで、風を徹底的に流し、苗を健康に保つ対策を取るなど、いつも以上に細心の注意を払ってきました」と今シーズンの状況も教えていただきました。その甲斐あって、昨年に比べると病気の発生率は抑えられており、今のところ順調とのことでした。

また、この時期は県外に視察行ったり、これぞという苺生産者に会いに行ったり、常に研究・勉強は欠かせません。志を共にする苺生産者仲間との情報交換も貴重な時間なのです。

大事に使ってくれているのがわかるから

プロの料理人も一目置く存在のおざわ農園さん。県内外の数々の飲食店からひっぱりだこですが、小沢さんの完熟苺に魅せられた一人、加藤シェフについて、こんな印象を持っています。

「catoeさんに家族でお邪魔することもありますが、うちの苺をとても大事に扱ってくれているのがわかります。料理や食材、生産者についても丁寧に説明してくれますし、スタッフの方への教育も素晴らしいと思っています。取引していて気持ちが良いです」とべた褒め。

なおかつ、「シーズン中は毎週欠かさず仕入れに来てくれ、生産者として、ベストコンディションで迎えたい、安定供給したいという気持ちになります。常に求めてくれる人たちに応えたい一心で毎シーズン頑張っています」と加藤シェフのような存在が、生産者の大事なモチベーションになっていることがヒシヒシと伝わってきました。普段からお付き合いのあるお二人ですが、こうして改めてフードキャンプというシチュエーションでコラボできるのは、非常に嬉しく、楽しみだといいます。インタビューの最後に「高校の後輩として期待しています」とエールを送っていました。

Localian Dishの魅力 catoe オーナーシェフ 加藤 智樹
「地元の素材を使った、その土地ならではの料理=Localian Dish」であるが、これを地でいくcatoeの加藤オーナーシェフ。野菜、魚、肉、果物などぞれぞれの食材の個性とその土地の力を生産者と共に語るLocalian Dishの魅力とは何か、またその先にあるものとはー。
写真:catoe オーナーシェフ 加藤 智樹

Localian Dish ローカリアン ディッシュとは

郡山市西の内にある「catoe」の入り口の扉には店名の下にさりげなく「LOCALIAN DISH(ローカリアン・ディッシュ)」とあります。普段、言葉少なめな加藤シェフですが、このテーマになると饒舌になり、溢れんばかりの想いを感じます。

ローカリアン・ディッシュとは、地域に根差した食材の魅力を引き出し、新しい価値として提供する料理のことです。単に地元の食材を活かすというだけではなく、生産者と料理人が協力して食材の新たな可能性を探り、その地域が持つ食材の奥深い魅力を再構築し、消費者に再発見してもらうことを目的としています。

加藤シェフは店のメインコンセプトであるこのテーマを全面に打ち出した食のイベントなども手掛けています。2021年には、自身のレストランにて鈴木農場(郡山市)の野菜をメインに「こおりやまの食と農」を開催。東京で活躍する郡山出身の若手シェフを招き、料理の力で地元・郡山を伝える活動を始めました。

今夏は、食材探訪で出会った飯舘村の滋味深い食材や力強く生き抜く生産者の想いを伝えるべく、「catoe×飯舘村 スペシャルランチイベント “飯舘村の夏”」を開催し、大盛況の内に終えました。

また、店のユニフォームとして着用しているTシャツにもその想いが込められています。背面には「catoe Localian Dish Koriyama」という文字とともに、よくお付き合いしている県内の生産者名がずらりとプリントされています。加藤シェフいわく、「店で料理しているときは、お客様に背中を見せていることが多いんです。だったら背中に書いてあれば、少しは、今日出てくる食材がどの生産者のものなのか覚えてもらえるかなと思って」とのことでした。そして、「ここに印字されていないけれど、魅力的な生産者はまだまだたくさんいます」と。きっと、次に新しいTシャツを作るときには、シャツ一面に県内の生産者がプリントされたデザインになりそうです。

レシピの共有化

また、加藤シェフの地域食材のプロモーション活動として「レシピの共有化」があります。どこかのシェフが作った「〇〇が美味しい」となった時、それを特定のシェフやお店で囲いこむのではなく、それが地域の食材を使ったものであれば、料理人の間でレシピを共有し、「郡山に来たら〇〇を食べよう」となることを狙っています。つまり、その地域の代名詞となるような一皿を作り、それを食べにわざわざその地域に足を運んでもらうといった取り組みです。

加藤シェフといえば、郡山ブランド野菜の玉ねぎ「万吉どん」を使った玉ねぎのムースが有名。玉ネギの甘みとコクが感じられる優しい味わいは、食材の良さを全面に出した一品です。「万吉どん」は糖度が高く、熱を加えるとより甘みが凝縮し、おいしさが際立ちます。最近ではこの「万吉どんのムース」は、catoe以外でも見かけるようになりました。

さらに、加藤シェフは継続することにもこだわっています。「catoeでは、おざわ農園さんの苺がスタートすればデザートはシーズン終了まで苺しか出しません。それだから旬がわかるだろうし、おざわ農園さんの苺を覚えてくれる」という理由。繰り返し、継続することで食材や生産者の認知度を上げ、確実なファンを作っていくことは料理人ができる地域貢献ということなのでしょう。

断れない生産者

これまで、加藤シェフには何度かFoodCampに登場していただくチャンスがあったものの、実現したのは今年が初めてです。2021年9月に企画した相馬でのFoodCampはコロナウイルスの蔓延により、やむなく中止。翌年2022年5月に、リベンジをはかろうと企画しましたが、同年3月に発生した福島県沖地震の影響でこれまた中止となりました。なんとも加藤シェフとはご縁がないものかと意気消沈しましたが、再びチャンスが巡ってきました。今年の9月、ふくしま応援シェフ活用支援事業一環で、晴れて加藤シェフに参画いただきました。

そして、今回のおざわ農園さんFoodCampでは、園主・小沢さんのオファーにより実現。これまで数多くのシェフが挑んできたおざわ農園さんのFoodCampには、参加者の期待値も高く、毎回キャンセル待ちが出るほど。「次はどうしましょうか」という我々の問いに、小沢さん自らが直接オファーしてくださいました。

それを聞いた加藤シェフは「断れるわけ、ないでしょう」と微笑みながら快諾してくださいました。そんな加藤シェフに改めて、小沢さんについて伺ってみるとこんな言葉が返ってきました。

「小沢さんは(食材を)ずっと使いたいなと思える人です。現地(畑や直売所)を見たいといえば、いつでも畑に来てもいいよと言ってくれるし、そこでインスピレーションがいろいろと浮かぶし、学ばせてもらっています」とのこと。そんな二人の関係性に、今回のFoodCampも神回の予感がしてなりません。

 

 

 

ツアーのスケジュール

  1. お迎え

    9:30 a.m.

    郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅に郡山観光交通のタクシーにてお迎えに上がります。お迎え時刻は前日までにご連絡いたします。
    ※郡山駅にてお迎えの方は、9時20分までに郡山駅西口へご集合ください。
    ※当日の送迎タクシーは、参加者様同士での相乗となります。時間が多少前後しますことをご了承ください。

  2. 出発

    10:00 a.m.

    孫の手トラベル安積町営業所より観光バスにて現地へ出発します。
    ※営業所までお車でお越しの方は、9:50 a.m. までにご集合ください。(駐車場多少あり)

  3. おざわ農園さんに到着

    10:40 a.m.

    小沢さんのガイドで、今シーズン初の苺畑の案内、苺摘み体験などをお楽しみいただきます。
    (注:普段は畑案内やいちご狩りはされていませんので、お問い合わせはご遠慮ください。)

  4. 12:00 p.m.

    お待ちかねのランチタイム♪

    おざわ農園・園主小沢さんのご指名により、今回は郡山市西の内にある人気のイタリアン「catoe」の加藤シェフとの饗宴です。その土地ならではの食材を使い、その土地の風土や文化を表現した料理=Localian dish(ローカリアンディッシュ)にこだわり、加藤シェフならでは感性で仕立てられたお料理の数々をお楽しみください。

  5. お買い物タイム

    14:30 p.m.

    今シーズンもスタートしたおざわ農園さんの完熟苺をお買い求めいただけます。発送も受付ておりますので、この機会にぜひおざわ農園さんの完熟苺の美味しさをFoodCamp以降もお楽しみください。

  6. 本社到着

    16:00 p.m.

    安積町の営業所に到着後、タクシーにて郡山市内のご自宅(滞在先)へお送り致します。郡山駅へはこの後、バスにてお送り致します。
    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は、郡山駅発17:00以降のダイヤをお手配下さい。

ツアーの詳細

開催日
November 24(月)
料金
お一人様・税込 18,700円(税込)
※お子様・現地集合も同一料金となります。
当日の服装・持ち物
・屋外でのツアーになりますので、晴天の際は日よけの帽子などお持ちください。
・動き易い靴や服装でお越しください。
参加条件
本ツアーは小学生以上の方で、お一人で行動が出来る方(介添えなどが不要、医師からの許可がある方)であればどなたでも参加が可能です。なお、お子様も同料金となります。
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
15名 ※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください
その他注意事項
咳や37.5℃以上の発熱などの症状、体調不良などがある場合は、当日でも結構ですのでご連絡をお願いします。

開催地

おざわ農園

住所:福島県須賀川市前田川広町69
TEL:0248-76-7495

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

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024-945-1324

9:00~18:00 日・祝休

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写真:Food Campの青空レストラン