帰れなくなった場所で実現した手作りのウエディング

利用日
2022年5月5日
利用者
O様(ウエディングプロデュース:ecru wedding)
内容
本当に親しい友人と家族だけの結婚式をオーダーメイドフードキャンプで
目的
震災で帰れなくなった実家跡地で開催したいとの新郎新婦の想いを実現
場所
浪江町
規模
27名

震災で帰れなくなった実家への想い
再び人が集えるようにと両親が造ったカフェで結婚式を

東日本大震災と原発事故により、避難を余儀なくされた浪江町。新婦とそのご家族の住まいはそこにありました。

自宅は解体したものの再び人が集える場所を造りたいと、農業用倉庫を改装しカフェをオープン。たくさんの思い出と様々な想いが詰まった場所で結婚式をしたいと新郎新婦が思ったのはごく自然なことだったと思います。
オリジナルウエディングを手掛ける ecru wedding 様からご依頼をいただき、
お二人の想いを実現するため、カフェとお庭をウエディング会場にドレスアップ。
主役のお二人も、招待客へのプチギフトを手作りしたり、前日は会場づくりや掃除まで自ら加わり、お客様をお迎えする準備をしました。

 

 

お料理は Best Table による華やかなブッフェスタイル
庭の草花やカラフルな野菜で演出

お料理は弊社レストラン部門「Best Table」が担当。コロナ禍を考慮し、カジュアルなブッフェスタイルでありながらも小皿に盛り分けての提供としました。
浪江にちなみ、請戸漁港で水揚げされた鮮魚を使ったブイヤベースの他、ウエディングらしい華やかなお料理が並びます。さらに、持参したカラフルな野菜たちに加えて、お庭に咲いていた草花やカフェに飾っていたドライフラワーも取り入れ、ナチュラルで温もりのある演出としました。

 

 

御親族とごく親しい御友人だけの、気取らない普段着のウエディングは、とても穏やかな時間が流れていました。新婦のお母様の「何もなくなった浪江で、この不便な場所でウエディングができたことが何より嬉しい」という言葉とお二人の幸せのおすそ分けをいただき、私達にとっても忘れられない一日となりました。


心に残る結婚式をつくり上げたスタッフ全員での記念写真♪

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