【HOPJAPAN】ブルワリーでサンセットディナー&星空ナイトツアー

July 23(土) 開催

ブルワリー見学とクラフトビールにピッタリな芹沢シェフによるエスニック料理でサンセットディナーを満喫。さらにディナー後には星の案内人の解説付きで阿武隈高地から眺める満天の星空を楽しむ夜更かしコースです。
※午後出発
※当日は郡山駅着が23:00頃となりますので、遠方よりご参加の方は宿泊先をご自身でお手配ください。(郡山市内の方は自宅送迎いたします)

※宿泊先のお手配および翌日以降の県内近隣県などの旅行に関するご相談は別途承ります。お申込み時にご相談ください。

HOP JAPAN https://hopjapan.com/

旬のべジカフェバル BestTable https://magonotetravel.co.jp/besttable

 

開催レポート

キーワードは「ホップ」!

 

今回のテーマはこのホップ。ホップといえばビールですよね!ビールの主原料は麦芽ですが、そこに爽やかな苦みや香りを与えてくれるのがホップ。さらにホップは雑菌の繁殖を抑えるため、ビールには必要不可欠な存在なのです。

なんと、そのホップを栽培している地域があります。阿武隈高地のほぼ中央、田村市大越町早稲川地区。一行はこの地区にある「わせがわホップファーム」 鈴木喜治さんの畑に向かいました。

おおよそ10mほどに伸びたホップの蔓がゆらゆらと木立のように並んでいます。ホップ畑を見ることは、ほぼはじめてのみなさん。畑に到着するや否やまずはカメラにその風景を収めて・・・。

そして、摘み取たてのホップをご用意してくださり、鈴木さんが丁寧にホップについてご説明くださいました。ホップの花の部分を毬花(まりはな)といいますが、この中に香りの元となるルプリンがあります。実際に手に取り、毬花を割って鼻を近づけて香りを嗅いでみると爽やかな香りが確かにします。

 

さらにはホップ畑に入り、念願のホップ摘みを体験。さあ、収穫したホップはどうなるのでしょう。それは食事会場でのお楽しみにということで。

グリーンパーク都路へ!

さて、目的であるブルワリー「ホップジャパン」があるグリーンパーク都路へ。ホップジャパンの本間社長が以前訪れたアメリカでの体験が今に続いています。クラフトビールを囲み、地域の人たちが心豊かに暮らす日々。そんなスローライフにいつかは自分も身を置きたい。そして、その想いに共感した地域の人々や新しい仲間たちとの出会い、そして、この阿武隈地域が産んだフレッシュホップによって、ホップジャパンならではのクラフトビールが誕生しました。

ブルワリーをご案内して下さったのは、醸造責任者の武石さん。ビールの原料となる麦芽を試食さてくださり、さらには仕込みの過程でできる麦汁を試飲。香ばしい麦芽は「これだけビールのおつまみになるね」という方も。ほんのり甘い麦汁には「これがビールに変化していくのか・・・」と想像が膨らむ楽しい時間でした。

また、タップルームでは本間社長からホップジャパンのコンセプトをお伺いしました。地産ホップを主力にすることで1次産業から6次産業化を1つの地域で連鎖させ、「人」×「もの」×「こと」を繋ぐ活動に取り組んでいます。その結果、地域の産業や雇用を増やし、地域の人々が生き生きと暮らしていける循環型のコミュニティを目指しているのです。

アウトドア施設ならではのFoodCamp

ダイニング会場はグリーンパーク内のオートキャンプ場。周囲にはブルワリー施設とロッジの他、人口的なものはほぼありません。聞こえてくるのは鳥のさえずりと木々や葉が風にそよぐ音のみ。今日はこの広大な敷地をFoodCampのために貸切です。ですから、参加者のみなさんにはいつもよりさらに自由に、それぞれの楽しみ方で満喫いただけるようなスタイルにしました。

 
追いホップで乾杯発声をする本間社長

会場の中央に誂えたバーカウンターにはビアサーバー。サーバーから注がれたビールに、先ほど収穫した生ホップを浮かべます。こうするとフレッシュなホップの香りがさらに一段と引き立ちます。そしていよいよ、本間社長の「乾杯」のご発声!フレッシュな香りが鼻を通り抜け、爽やかな苦みと味わいが喉を潤します。もう、これには皆さん感無量!

ホップジャパンのスタッフ武石さん・橋本さん注ぐビールは一味も二味も違います。「次はどれにしようかな?おすすめの順番はは?」というやりとりもオープンスペースのビアバーのような雰囲気。

また今日は特別に、間もなくリリースとなる「苺香るエール」も登場。ビール好きの方のために「飲み比べ4杯セット」もご用意し、ホップジャパンをたっぷり楽しんでいただきました。

クラフトビール ×エスニック料理

太陽が山影に隠れ、西の空が次第にバイオレット色に染まる夕暮れ時、いよいよディナータイム。夏の日差しに負けないよう、程よくスパイスを聞かせたエスニック料理が並ぶアジアンダイニングがオープン。弊社のレストラン部門「BestTable」芹沢シェフがクラフトビールに合う18種類のお料理をご用意しました。

玉ねぎのムース、とうもろこしのキッシュ、海老とささげっこ(インゲン)のフィッシュケーキやローストビーフ サルサソース添え、カオマンガイ(タイ風 チキンの炊き込みご飯)、ソフトシェルのフリッター etc.

さらにはデザートにはお店でも人気のフレンチトースト、杏仁豆腐のブルベリーソースと目にもお腹にも大満足のボリュームに「全部制覇したかったけど食べきれなかったという声も。「とにかくおいしいものをお腹いっぱい食べさせたい」という、芹沢シェフの想いがあふれたお料理の数々だったのではないでしょうか。

辺りが暗くなり雰囲気もいいムードに。。。

星空ツアー

食事会場とは少し離れた高台にイスやコットを並べ、星空天体会場を設置。雲もちょうどなくなり、見上げれば満点の星。思わず「わーーーーーーっ!!」と歓声が上がります。星が今にも降ってきそうです。

今回、星空のナビゲーターは星の村天文台(田村市)副台長の大野さん。夏大三角形や星座、星をじっくり鑑賞。また双眼鏡や望遠鏡で惑星も見ることができました。大野さんしっとりと闇夜に響く声も素敵で、すっかり星の世界に魅了されました。お客様から飛び出すどんな質問にも答えられる大野さんの豊富な知識に一同、関心しきり。

そしてさらに、思いがけないサプライズが!!なんとアメリカの人工衛星「スターリンク」が見えたのです。これには、お客様も私たちも大感激。大野さんも初めてとのこと。私たちスタッフもみなさんと貴重な体験を共有でき、胸がいっぱいになりました。

暑い一日でしたが、ホップジャパンのビールに地域食材を使った料理の数々、そして最高の星空。ロマンチックな雰囲気を胸に、帰路に着きました。

ツアーの見どころ

  • ブルワリー見学と出来たてクラフトビールを満喫

    まずは、醸造責任者の武石さんによるブルワリー見学。醸造設備の説明はもちろんのこと、ホップや醸造の詳しいお話をお伺いします。説明の後は、出来たてクラフトビールでグビっと夏の喉を潤しましょう。

  • 夏野菜が美味しい!ベジフルなエスニックディナーブッフェ

    芹沢シェフによるクラフトビールにピッタリなエスニックディナーブッフェ。田村市は芹沢シェフの出身地でもあり、夏野菜をふんだに使い、得意のスパイス使いで芹沢ワールドに誘います。自由な交流が弾む立食形式のお食事となります。

  • 星空ガイドによる天の川ツアー

    同じ田村市にある「星の村天文台」副台長 大野さんをお招きしての天の川ツアー。天候が良ければ肉眼で3等星までくっきり見えるという天体観測の宝庫!阿武隈高原からの星空を存分にご堪能いただきます。 ※曇雨天時でも屋内でミニプラネタリウムを使った天体教室を行います。

キャスト紹介

クラフトビールに魅了された二人が出会ったその先に 株式会社ホップジャパン  代表取締役 本間 誠/醸造責任者 武石 翔平     
アメリカでクラフトビールを囲みながら心豊かに暮らすライフスタイルに感銘を受けた本間社長。ある日出会った1本のクラフトビールの美味しさに心を奪われ、脱サラし醸造家となった武石さん。二人が出会い、ここ阿武隈高原で新たなビール造りが始まった。まさかまさかのシンデレラストーリーに耳を傾けたい。
写真:代表取締役 本間 誠/醸造責任者 武石 翔平     

アメリカのライフスタイルに感銘、そして震災

株式会社ホップジャパンは2015年6月、田村市都路町にあるアウトドア施設「グリーンパーク都路」内に誕生したブルワリー。代表の本間社長はアメリカでクラフトビールの美味しさとそれを楽しむライフスタイルに感銘を受け、クラフトビールの世界へ。定年後にでもやろうかと思っていたそうだが、東日本大震災で一気に価値観が揺らぐような経験をし、「夢はやれるときにやらなければ!」と勤務していた会社を辞め、この事業を始めたのだった。

幾多の試練を乗り越え、徐々に仲間が集まって来た

いざ、夢に向かって走りだしたものの、原料となるホップの調達や醸造設備、そして醸造技術や運営資金の調達など現在の姿になるまで、幾多の試練が待っていた。最初の数年はまさに孤軍奮闘。まずは醸造施設を求めるべく様々な場所へ足を運んだ。縁あって現在の場所を紹介いただくことができた。今度はホップを自社栽培したいと地域の農家さんの協力を得て、栽培をスタート。そして、数年前からはブルワリーの敷地内にも畑を持つまでになった。

たった一人で始めたホップジャパンは、本間社長の他、現在6名のスタッフがいる。ブランドコンセプトや営業全般を担う三輪さん、広報の河本さん、経理や総務業務を切り盛りする渡邉さん、栽培やアウトドア施設の管理をする橋本さん、醸造サポートの大島さん、そして醸造責任者の武石さんである。いつしか、ホップジャパンは阿武隈の山間で若い人たちの笑い声がこだまする場所になりつつある。

もう一人、夢追い人がやってきた

先日、限定発売したHOPJAPAN(HOPGARDEN BREWERY)×笹の川酒造(安積蒸留所)のコラボビール第二弾『Barrel Aged Imperial IPA』はたった2日間で完売した。予想をはるかに超える反響に一番驚いているのは、このビールを造った張本人、醸造責任者の武石さんだ。

彼もまた、クラフトビールの魅力に引き込まれた一人。大学と大学院では化学を専攻し、卒業後は製薬メーカーへ就職した。ある日、何気なく立ち寄ったバーで飲んだクラフトビールが彼の人生を一変させる。

「そのビールはとても苦くて。でも、香りがとても良くて・・・。苦さと香りとバランスが良く、アルコールの甘苦さが鮮烈だった」という。その日から「どうしたらあのような味わいが出せるのか」が頭から離れない。ここから武石さんのクラフトビールへの探求が始まった。

様々なクラフトビールを買ったり、イベントに行ったりしている中で、クラフトビールを造る人に出会った。「もともと研究者気質というのか、知りたいと思ったら、もうどうにもこうにも引けなくなってしまって・・・」。安定した職を捨て、小さなブルワリーへ転職。26歳の時だった。そして、彼もまたアメリカで衝撃の体験をする。

ホップの収穫時期にアメリカを訪れた。生ホップだけを使ったブルワリー50軒が集まるイベントに参加したところ、ここで飲んだビールがずば抜けて美味しかった。今度は生ホップに興味の矛先が向けられ、生ホップを使ったブルワリーを探し求めた。ちょうどホップジャパンでは醸造担当者を募集しており、見事に双方の意思が合致したのだった。

二人の出会いは、まるでシンデレラストリーを聞いているようだった。そこまで人を惹きつけるクラフトビールの魅力は何だろうか。ホップジャパンのFoodCampではその理由がきっと見つかるだろう。そして、熱き人々の想いに触れ、自分の夢を重ねてみたくなるのではないだろうか。

一番のご馳走は阿武隈の自然、そして星空 旬のべジカフェバル BestTable 料理長 芹沢 靖夫 
ホップジャパンのある都路町のお隣、同市船引町出身の芹沢シェフ。料理へのこだわりを尋ねても毎回「とにかく美味しいものをお腹いっぱい食べさせたい、それだけかな」と、なんとも気負いがない。それは、阿武隈の風のように爽やかで、阿武隈の星空のように広い心の表れなのかもしれない。
写真:料理長 芹沢 靖夫 

野菜はスーパーで買うことの方が少なかった

田村市は阿武隈山系のちょうど中央部で標高400m~600mくらいの間に集落が点在する。平野部ではないため小さな田んぼや段々畑に自家消費するくらいの野菜ならどの家庭でも作っていた。夏になれば茄子、ピーマン、きゅうりやトマトが毎日のように食卓に上り、冬になれば白菜、大根などは漬物用も含めて相当な数が採れた。スーパーで野菜を買うことの方が珍しく、いつも旬の食材が手に届く暮らしだった。

近所のおばさんが取れすぎたと言って野菜をおすそ分けしてくれることは日常茶飯事。だからこそ、美味しい旬の野菜をたっぷり食べることはいたって普通のこと。そんな原体験がシェフの料理にもつながっているのかもしれない。

役割を全うする

芹沢シェフの料理人としてのキャリア形成に大きく影響を与えたのがタイ料理を中心とするアジアンエスニック料理店での経験である。実際に現地へ足を運び、現場の熱気や雰囲気も体験した。しかし、芹沢シェフの料理は、決して本場の味やスタイルにこだわることなく、その時その時に求められたことへ素直に全力投球する姿勢が心地良い。

昨年のインバウンド向けのディナーイベントでは、華やかなビュフェを料理で表現してくれた。色鮮やかな品々は見ているだけでテンションが上がったし、食べてはその美味しさに幸福感を覚える。寡黙な雰囲気のシェフだが、料理はそれをいい意味で裏切るように華やいでいた。それも、この日の役割を全うすべく、その心根はフラットで自然体だからだろう。

一番のご馳走は阿武隈の自然、そして星空

今回のFoodCampの「一番のご馳走は阿武隈の自然、そして星空」という芹沢シェフ。どんなメニューにするかはまだ何も考えていないそうだが、阿武隈の自然に溶け込む芹沢シェフらしいディナーになることは間違いないだろう。毎回FoodCampで見せるさりげないやさしさと阿武隈の空気感が妙にマッチする気がしてならいない。

星空の魅力をもっと多くの人に伝えたい 田村市 星の村天文台  副台長 大野 智裕
父子ともに田村市の「星の村 天文台」を運営する傍ら、星にまつわるイベントや星空撮影を行う大野さん。天体という壮大なスケールの星の世界を輝くばかりの瞳で語る大野さんのガイドで、星の魅力を存分に体験しよう。
写真:副台長 大野 智裕

身近にあった星の世界

田村市滝根町にあるあぶくま洞の一角に「星の村 天文台」はある。県内最大級の反射式天体望遠鏡を備える天文台では日中は太陽、夜は天体の観測ができる。今回のもう一人のキーマンは、星の村 天文台 副台長の大野さんだ。

大野さんは株式会社大野企画の代表であり、田村市から委託を受けて星の村 天文台の管理・運営を行っている。もともとは大野さんのお父様が個人で天文業界に関わっていたため、小さい頃から父親のサポート役としてイベントの手伝いや星の研究などをしていたのだった。

天文台のお仕事とは

大野さんは福島市のご出身で、高校卒業後は地元を離れ某通信会社に勤務。2009年頃、星の村 天文台の台長だった父親から「一緒にやらないか」と誘いを受けた。ちょうど転職を考えていた矢先だった。いつかは地元に戻るような気がしていたこともあり、その申し出に乗ることにした。それから、星の勉強を本格的に再開する。

天文台のプラネタリウムで楽しめる星空案内の番組は大野さんをはじめとするスタッフが制作している。季節ごとに異なる福島の星空をわかりやすく説明し、見ている人が最後まで楽しめるよう時間配分を考え、ポインターの動きやナレーションを吹き込み、画像をはめ込んでいく作業は聞いただけでも大変そうだ。それでもお客様の喜ぶ顔を想像してつい凝ってしまうのだとか。この他にも星にまつわるイベントの企画・運営、化石鉱物発掘体験や星空撮影なども手掛けている。

一年で最も美しい星空はいつ?

そんな星の専門家の大野さんに尋ねてみたいことがあった。一年で最も星空が美しい時期はいつなのだろうか。

その答えは、6月だった。「冬は空気が澄んでいて一等星が輝いて見えますが、それ以上に梅雨の時期の星空が実は一番きれいなんですよ」という。

理由は、雨が降り空中のチリなどが少なく、空が澄んでいるのだそう。また、風が穏やかなため望遠鏡の最大倍率(3000倍)が発揮できるのも6月なんだとか。大野さんからは星にまつわる話がどんどん湧いてくる。

星の話をしている大野さんの瞳は輝いていて、つい引き込まれてしまう。今回のFoodCampでは、天の川が見えるであろう20時頃から星空ツアーを開催する。大野さんの星空ガイドでいつもの喧騒を離れ、はるか遠くの星に想いを馳せてみよう。

ツアーのスケジュール

  1. お迎え・営業所集合

    14:30 p.m.

    郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅に郡山観光交通のタクシーにてお迎えに参ります。
    お迎え時刻は前日までにご連絡致します。
    ※郡山駅にてお迎えの方は、14:15までに郡山駅到着のダイヤでお越しください。

  2. 出発!

    15:00 p.m.

    孫の手トラベル 安積町営業所より観光バスにて現地へ出発します。
    ※営業所までお車の方は14:50までにお越し下さい。(駐車場多少あり)

  3. ホップジャパン(グリーンパーク都路)到着

    16:30 p.m.

    広大な敷地に醸造所、自社ホップ畑、キャンプサイト、ディスクゴルフ施設、ロッジなどが整備されたグリーンパーク都路を2班に分けて散策します。醸造施設では、醸造長の武石さんによるクラフトビールの製造工程をご案内いただきます。

  4. ブュッフェ ディナー

    17:30 p.m.

    夏の阿武隈高原の爽やかな風と夕暮れの中、ディナーをお楽しみいただきます。お料理は、当グループのBestTable 芹沢料理長。軽快なスパイス使いで野菜をモリモリ食べさせてくれます。立食形式なので料理長とのコミュニケーションも楽しみの一つ。乾杯はホップジャパンのクラフトビールで!その他、お料理に合わせたお飲み物、ノンアルコールドリンクもご用意致します。(1ドリンク付き)

  5. お買い物タイム

    19:30 p.m.

    ゆっくりディナーを楽しんだ後は、タップルームでゆっくりお買い物。またこの後のもう一つの目玉「星空ツアー」ではビール片手に天然プラネタリウムをお楽しみいただくことも可能です。もうちょっと飲みたい方、自宅で楽しみたい方、どうぞこの時間にお買い求めください。

  6. 星空ガイドによる天の川ツアー

    20:00 p.m.

    阿武隈洞に隣接する「星の村天文台」の副台長 大野さんによる天の川ツアーを開催します。肉眼で5等星まで見える阿武隈の満天の星空を大野さんのガイドで満喫いただきます。
    ※曇雨天時は屋内でミニプラネタリウムを使った天体教室を行います。
    ※夜間は気温が下がりますので長袖をご持参ください。

  7. 現地出発

    21:30 p.m.

    現地を出発します。夜間の移動となりますので時間厳守、乗り遅れなどないようお願い致します。

  8. 孫の手トラベル安積町営業所に到着

    23:00 p.m.

    安積町の営業所に到着後、タクシーにて郡山市内のご自宅(滞在先)または郡山駅へお送り致します。
    ※お帰りの際、交通機関をご利用の方は、郡山駅発23:30以降のダイヤをお手配下さい。
    ※宿泊などのお手配などは別途承ります。お申込み時にご相談ください。

ツアーの詳細

開催日
July 23(土)
料金
お一人様・税込 18,800円
オプション ビール4杯セット 2,200円(税込)ご希望の方はお知らせください。
※お子様・現地集合も同一料金となります。
当日の服装・持ち物
・屋外でのツアーになりますので、晴天の際は日よけの帽子などお持ちください。
・夜間は高原のため寒暖差があり気温が下がる可能性があります。長袖を必ずご持参ください。
・動き易い靴や服装でお越しください。
・コロナウイルス感染予防のため、マスクをご着用ください。
参加条件
本ツアーは小学生以上の方で、お一人で行動が出来る方(介添えなどが不要、医師からの許可がある方)であればどなたでも参加が可能です。なお、お子様も同料金となります。
運行会社
郡山観光交通株式会社
添乗員
孫の手トラベル自社スタッフが同行いたします
お支払い方法
参加までの流れをご参照ください
旅行保険の加入
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。
キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。
雨天時の対応
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。
最小催行人数
15名 ※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします。
旅行条件書
旅行条件書のページをご参照ください
その他注意事項
コロナウイルス感染防止のため、事前に健康調査に関するお願いをしております。お申込み後に詳細をご連絡致しますので、ご協力程よろしくお願い致します。

開催地

【現地集合場所】
HOPJAPAN
〒963-4702 福島県田村市都路町岩井沢北向185-6
電話:0247-61-5330
※駐車場はありますが、現地集合される場合、アルコールを飲まれる方はハンドルキーパーを確保された上で来場ください。

参加までの流れ

  1. ツアーのお申込み

    ツアー名・出発日・参加者の氏名・住所・生年月日・電話番号をご用意いただき、お電話・FAXまたはインターネットにてお申込みください。
    お支払いは銀行振込またはご来店での現金支払となります。インターネットでのお申込の場合はカード決済にも対応しております。

    FAX
    024-945-1324

    9:00~18:00 日・祝休

    インターネットからのお申込

    お申込されるツアーページ下部の「このツアーに参加を申込む」ボタンよりお申込ください

  2. 案内書の送付

    お申込みいただいた方には、振込先等について記載した案内書を郵送またはメールいたします。持ち物、注意事項などもご確認ください。

  3. お支払い・予約確定

    ツアー代金のお支払いをもって、予約確定となります。案内書到着から15日以内にご入金ください。

  4. 最終確認

    前日までに添乗員から電話またはメールをいたします。タクシーのお迎え時間などのご連絡をさせていただきます。

  5. 当日

    ご自宅または郡山駅に相乗りタクシーがお迎えに上がります。また、旅のしおりをお渡しいたします。お帰りはもちろん、タクシーでご自宅までお送りいたします。

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024-945-1324

9:00~18:00 日・祝休

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写真:Food Campの青空レストラン