五感で感じる「極上の会津」紬食プログラム モニターツアー

開催日
2021年9月12日
利用者
株式会社 リクルートじゃらんリサーチセンター
内容
畑でのオーダーメイドフードキャンプ、バスツアーの企画、バスの運行
目的
会津観光の新しいコンテンツ創出事業として、「五感」に焦点を当てたツアー提案にフードキャンプを活用
場所
みのり果樹園(会津若松市)
規模
参加者18名

会津観光の新しいコンテンツ創出事業を受託された株式会社リクルートじゃらんリサーチセンター様からのご依頼を受けて、「五感」に焦点をあてたツアー提案にフードキャンプをご活用いただきました。

ぶどう棚の下の特設ファームダイニングでいただく会津伝統野菜のコースランチを柱に、畑での収穫体験やアロマオイルの抽出体験、食後のハンドマッサージなど、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚をフルに使って楽しむプログラムをご提案いたしました。

畑のご案内は、会津伝統野菜を継承する長谷川純一さん。旬の「香り枝豆」は、畑で風に吹かれるたびに美味しそうな香りを漂わせます。

こちらも旬の「小菊かぼちゃ」は、磨けば光るかわいらしいフォルム。ハロウイン間近ということもあって、みなさんにピカピカに磨いていただき、ジャックオーランタンに仕上げてお土産にお持ち帰りいただきました。

アロマオイルの抽出体験は、ハッカの葉を畑で収穫するところから。「会津香りプロジェクト」で精油のもととなる会津産ハーブを育てるみのり果樹園の成田健太郎さんの指導のもと、爽やかな香りに包まれながら袋いっぱい収穫し、抽出機へ。食事をしているうちに、アロマオイルが抽出されていきます。

続いて、ぶどう棚の下の涼やかなダイニングで、会津若松市内のフレンチベースの鉄板焼きレストラン「あいづ家」の佐藤学シェフによる、コースランチ。オクラの花をあしらった彩鮮やかなオードブルや体験で触れた枝豆やかぼちゃを使ったお料理が次々とテーブルへ。お店さながらにダイニングのすぐ脇に設えた鉄板からは、福島牛をはじめとする食材の焼ける音や香りが漂い、次に出てくるお料理への期待感を高めます。

食後は、会津に自生する植物でアロマオイルを製造する一十八日(じゅうはちにち)の小平さんのご指導の下、セルフハンドマッサージでリラックスタイム。

自然の中で食事をするフードキャンプ自体が、五感を刺激する体験ではありますが、今回のようにより五感の一つ一つを意識した体験プログラムを加えることで、参加者の皆様にはまた違う楽しみが生まれたようです。

 

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写真:Food Campの青空レストラン